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モカのひとりごつ2

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同窓会旅行記

2016年5月23日 (月)

琵琶湖周遊の旅 ⑤

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今日も番外編ですよ。

初日の夜のまじめな宴会の後の 2次会で 来年の旅行先が福島に、 また世話役2名が決まりました。

二日目は 大宴会です。

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全員、フラダンスの衣装に身を包み 踊りましたよ。

今までカメラ担当と言って避けていた私ですが ついに 着用。

思ったより心弾むものです。

そのあとは 赤いマスクをしたにんにん体操。

ひょっとこ踊りと続きましたが これらは男性優先です。

こんな衣装、ホテルで用意いしているの?という友がいましたが 宅配便で九州から送られてくるのです。

日常から 外れるというのは 本当に いいものです。

これでたっぷり 元気をもらい 来年まで 元気に 暮らします。

愛されるシニアとして・・・・・・・・・・

快く 旅行に出してくれる 家族に感謝、感謝です。

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2016年5月22日 (日)

琵琶湖周航の旅 ④

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 長浜の町並みから ちょっと可愛い景色を・・・

 

今回は 熊本地震の被害にあいながらも みんな参加してくれた 九州勢。

初日の宴会は 熊本の人たちから 順次 近況報告の会となりました。

 

club 震源地から わずか 2キロしか離れていなかった A君。

 幸い 家は壊れることなく無事でした。

 水がないのが 一番大変でした。

 

club 瓦が 落ちて ブルーシートをかけている B君。

  揺れたときは 半畳の掘りごたつにかくれとったばい。

  二人 はいれるばい。

  そのあと 娘のうちが Y市(熊本県の北部)にあるので そこに1週間ほど  

  世話になっとったばい。

 

club 豊肥線(阿蘇を挟んで大分と熊本を結ぶ線)の熊本側は 電車が通っているけど、

 波打って走っとる。

club センサー付きの懐中電灯 役に立つばい。買わんね。

 

club 前、台風で車庫が壊れたりしたとき 保険金が下りたので それを全部、

 地震保険にしたので 今度下りるから 助かる。

 

club あちこちの後片付けの手伝いばしよったら 腰の痛かあ。

 

club 少し 離れたところに住む友。

  幸い 被害はないけれど 熊本から買い物に来て どっさり こうて(買って)

  帰んなはるけん、店に品物ののうなったつよ(なくなった)。

 

みんなユーモアを交えながら とってもいいお話をしてくれました。

 

 

flag 現役で 中東に出かけたりして 活躍している友は マスコミを通しては 

 聞けないような 中東の情勢を わかりやすく話してくれました。

 

 

flag また ご主人が 病気で倒れられたけれど 幸い 回復された友は

 日頃と 違うこと、動作が あったので すぐかかりつけのお医者様に電話したら

 適切に 病院の手配などしてくださったのだそうです。

 また そのお医者さんは 携帯では 気づかないことがあるからと 時計のスマホを

 していらっしゃるのだそうです。

 夜の9時頃だったので 「今日は早く寝て 明日 病院に行こう。」

 なんて 言ってたら 手遅れだったかも。・・・・・・・と。

 ちょっとした 判断の違いが 命を分けるのかもしれません。

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2016年5月21日 (土)

琵琶湖周航の旅 ③

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昨日、帰りのバスから雨が降り始めましたが、今朝、出かけるときはもう晴れていました。

わが会の旅行は 雨の予報でも めったに傘を使うことはありません。

 

まず、天台宗総本山円城寺(三井寺)です。

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天智・天武・持統天皇の産湯を使われた霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれていたのが

三井寺の名前の由来のようです。

 

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この三井の晩鐘は日本三銘鐘に数えられ 美しい音色ですが聞きそびれました。

 

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一切経堂です。

 

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三重塔です。

 

国宝の金堂はすぐ前を歩き、カメラに収まり切れていませんでした。

 

次は 最後の訪問地 石山寺です。

石山寺では33年に一度の本尊 如意輪観世音菩薩を拝観するという幸運に恵まれ 

ご本尊の体内仏像4体も見られました。

12月4日まで拝観できます。

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硅灰石は天然記念物で 寺の名前の由来になっています。上の方に多宝塔が見えます。

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本堂まではたどり着けず、紫式部さんとは対面できませんでした。

じっくり見ようと思うには 時間と体力が 不足でしたね。

 

昼は 京都駅で おばんざいのバイキング、薄味で とってもおいしかったです。

ここでお別れ、 新幹線の時刻に少し間があり、京都駅のいちばんうえまであがり、京都の町を眺めました。

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きれいな青空もここまで 自宅近くは雨が降っていました。

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2016年5月20日 (金)

琵琶湖周航の旅 ②

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2日目は 竹生島へ行く予定だったのですが 風が強く船が欠航ということ。

まだ風は吹いていないのにと思いましたが お昼前には かなり強くなりました。

ホテルのある大津から 琵琶湖畔をバスで長浜までぐるりと回ります。(これもなかなか良し)

 

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秀吉が初めて築いた長浜城は 博物館になっていますが 外から眺めるだけ。

 

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湖畔にある 太閤井戸の石碑です。昭和4年(1929年)に琵琶湖の渇水によって発見されたのだそうです。

 

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琵琶湖の広さが少しだけわかる風景。 淡路島と同じくらいの大きさということ。

 「ほう、海のごたったい。」

 

 

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長浜の町並みをしばし 散策して お昼です。

成駒屋の  名物焼鯖そうめん とってもおいしかったですよ。

 

 

次は 彦根城です。

お城に上るまで 結構厳しい 坂道、長い、長い。

また 天守閣を上まで登る 階段の急なこと。係りの方に伺うと 60度はあるそうです。

昔のお侍さんは 駆け上ることもあったのでしょうか?

おいしい焼鯖そうめんで 腹ごしらえをしたので みんな登れました。

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 「熊本城のほうが ふとかなあ・・・」 

 でも残念ながら こんどの地震で 手負い状態です。

 

もうエネルギーが足りない・・・安土城跡はパスして 近江八幡商人町並へ。

なかなか立派な町並みです。写真は NHKの朝ドラ「あさが来た」のロケにも使われた堀だそうです。

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竹生島を パスしたので 早めにお宿に到着。 連泊の雄琴温泉。

今日はゆっくりお風呂に入りましょう。 そして宴会です。

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2016年5月19日 (木)

琵琶湖周航の旅 ①

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わが高校の同期の会の旅行記録もなんと10回目、その前に4回もありますから・・・・・

毎年の楽しみになっている旅行、 今回は 琵琶湖周航の旅です。

 

関東から 関西から 九州から 20名 京都駅に集まり バスに乗り込み 出発。

今日のメーンは 世界遺産の 天台宗比叡山延暦寺です。

比叡山ドライブウェイは両脇の新緑が目を楽しませてくれました。

 

まず 東塔へ。

道の両脇に いろんな説明がありますが 素通り状態で ちょっともったいなかったかな?

 

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鐘楼です。

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文殊楼

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木立の向こうに 根本中堂(たぶん?)が見えます。

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次に 西塔から 横川へと回ります。

「さいとう、よかわ」と読むんですよと ガイドさんに教わります。

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横川中堂では 4時を回っていて 参拝はできませんでした。残念。

 

今日のおしまいは 近江八景湖中に浮かぶ 浮御堂です。

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ここにある松はどれも見事なものでした。

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比叡山の美しい自然の中にたくさんの歴史ある 建物がありますが どれを見たのか 頭の中は 混乱しています。

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2015年5月18日 (月)

四国旅行記(徳島・高知編)Ⅴ

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台風には勝てず、わが会の旅行も最終日は雨でした。

別れを察して涙雨とは世話役さんのお言葉。

 

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今日は車窓から 大歩危・小歩危の見学と かずら橋を渡るのが予定です。

いつも雨を吹き飛ばす わが会の お天気パワーは 衰えず、健在なのか

かずら橋を歩くときは 降りが随分弱くなりました。

 

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傘を片手に 渡り始めます。

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真ん中で下を 写したかったのですが、傘を片手には無理で 渡り終わった橋でごまかします。

 

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淡路サービスエリアでおいしい昼食を大急ぎで頂き、霧の中を 新神戸まで 走ります。

バスの中で 来年の世話役への引き継ぎなどを済ませ、今年の楽しい四国旅は終わりを

告げました。

 

「もう食うことが仕事、飲むのは仕事じゃなか。」 という友がいましたが その通り

体調を調え、来年も元気に 琵琶湖周辺で会いましょう。

 

こんな笑顔に 元気と 心の安らぎを プレゼントしてもらいました。元気にすごしましょう。

 

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運転手さん、旅行の計画・お世話とガイドをしてくださったMさん。

お世話役さん、ありがとうございました。

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2015年5月17日 (日)

四国旅行記(徳島・高知編)Ⅳ

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今日のお昼は 「キッチンカフェ海土」。どんなお料理が出るのかしらsign02 sign02

洋風でなく 高知らしい クジラのおすしなどでした。移動距離が結構長いので大急ぎで。

 

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yacht 腹ごしらえをした後は 岩崎弥太郎の生家を訪ねます。耐震工事中でした。

裏には 庭や蔵があります。

 

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岩崎弥太郎の銅像です。下に日本地図を配してあったので写してみました。

これは屋久島、トカラ列島、奄美大島、沖縄・・・・・・と南の島の名前をそらんじてくれるのは

あと2県行けば 日本全国 行ったことになるという友です。

 

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yacht 次は 有名な 桂浜。

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竜馬生誕180年記念ということで 竜馬さんを同じ目線で拝見できました。

太平洋を見ながら 今の日本をどう思っていらっしゃるでしょうか。

 

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yacht おしまいは 高知城です。明治の廃城令や空襲も逃れて天守閣が残っているのだそうです。

 

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yacht 夕方には空模様があやしくなりましたが 傘のお世話になることなく 今日のお宿 「三翆園」へ。

高知城下の天然温泉だそうです。

ご馳走でしめましょう。お腹が空いて手を伸ばそうとした御仁は

「お取り分けしますので 待っててください 」

と注意されてしまいました。

 

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台風6号が近づいています。明日の天気予報は 雨 90%です。

めげずに 3日目も楽しみますよ。

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2015年5月16日 (土)

四国旅行記(徳島・高知編)Ⅲ

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二日目の今日も晴天に恵まれました。

flag 室戸岬へ向かう途中、サプライズで 四国八十八カ所第23番霊場 薬王寺 へ立ち寄りました。

仁王門から 三十三段の女坂を登ります。写真は女坂を登っていらっしゃるお遍路さんです。

 

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flag 次は 四十四段の男坂を登り 本堂でお参りしました。

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flag六十一段の還暦坂を登ると瑜祗塔です。時間なく登りそびれました。

もう厄払いは みんな終わったねと言いながら・・・・・

 

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bus しばし、海岸の美しい景色を眺めて今日のメーンの 室戸岬へ到着しました。

 

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勤皇の志士 中岡慎太郎の銅像が迎えてくれました。「なかなかいい男ね」の声。

 

flag 弘法大師伝説が残る海蝕洞の御厨人窟(みくろど)です。

中は大きな洞窟になっています。弘法大師はここで苦行をされたのでしょうか。

 

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flag 海に方へ目を移して・・・・・・

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flag 室戸岬灯台へも足を伸ばしました。ここの灯台の光は約50㎞くらい届き 日本一だそうです。

 

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2015年5月14日 (木)

四国旅行記(徳島・高知編)Ⅱ

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太平洋側の美しい海を見ながら 2時間 バスで走ります。

今日のお宿は えびす洞温泉の 「白い灯台」 いい名前です。名前の通り 白いホテルです。

宿から見る景色は 素晴らしい。露天風呂も太平洋を見ながら入りました。 雄大な気分になります。

この2点だけは とってもいいホテルでした。

 

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ホテルの部屋から 見た景色です。左の方にも島が見えます。また 右手の方には 

アカウミガメの産卵地となる大浜海岸の砂浜が広がっています。

 

cancer こんばんは恒例の大宴会です。

まずは 名取のお免状を持つ友が 舞ってくれます。2曲目は郷土熊本の古民謡「キンキラキン」

細川藩の「宝暦の改革」の倹約令を風刺して生まれた民謡だそうです。

 (キンキラキンの がねまさどん がねまさどんの 横バイバイ)

というところはまだ覚えています。

 

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ribbon 次は 九州から 宅配便で届いた衣装に着替えて・・・・・・・・・・

ひょっとこ踊りです。もう大笑い。  幸せ気分が会場いっぱいに溢れます。

 

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note 次は 総出演のフラダンス。舞台の下でも 衣装を着て踊っています。

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シニア演芸団を作って どこかへ慰問に行けそうでしょう。

一日目の夜は にぎやかに更けて行きました。

 

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2015年5月13日 (水)

四国旅行記(徳島・高知編)Ⅰ

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わが高校同級生の「日本のどこかで会いましょう」 が 合言葉のの旅行も13回目を迎えます。

番外編を入れるとあと3回は増えます。

今回は 新神戸駅に 19名が集まり 旅がスタートしました。

 

明石海峡大橋を渡り 淡路サービスエリアで休憩。

このサービスエリアには 観覧車もあり 売り上げは全国トップクラスだそうです。

ここから見た 明石海峡大橋ですが 今日は お天気なのですが残念ながらもやった感じです。

 

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bus さあ、淡路島を縦断して 鳴門海峡へ向かいます。

flag お迎えしてくれたのは 水族館でしか見たことのない クラゲさん。

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ship PM 3時半から 今日のメーンイベント うずしお船クルーズです。

大鳴門橋の下あたりが 良く見えるのです。

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cd 船のお兄さんの 「右がみえますよ。」「今度は左側です。」の案内に 右へ行ったり

左へ行ったり 鳴門の渦潮を楽しみました。

 

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これは小さめの渦ですね。

 

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今度はかなりしっかりした渦巻きです。

 

eye もう少し 眺めてくださいね。

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flag 

太平洋と瀬戸内海の 満ち潮・引き潮がこんな見事な 渦潮を作るのだそうですが

 こんな 潮のぶつかり合うところの段差も見られます。

次の回のクルーズが潮はもっと良かったそうですが お宿への時間の関系で・・・・

でも十分楽しめました。

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yacht 橋の下を通る船。

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渦潮見学を十分満喫した後は 一路 室戸岬方面へ。その途中に今夜のお宿があります。

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