2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

モカのひとりごつ2

お気に入り

無料ブログはココログ

美術館等

2016年6月 9日 (木)

広重展~広重ビビット

Photo

 

penguin 今回の写真のテーマは「水」とおっしゃる先生。

「今、広重展が開催されていますが、広重の雨の描き方など参考になりますよ。」 ということで

お教室の後、ミッドタウン内にあるサントリー美術館へ出かけました。

久しぶりの美術館です。何せ疲れますから。

 

原安三郎さんのコレクションで 名所江戸百景や六十余州名所図会の、貴重な

「初摺(しょずり)」の中でもとくに早い時期のものだそうです。

 

penguin 細い線で表現される雨、斜めに流れるような線の風、太い線であらわされる滝、

川や海の波、渦など色々ありました。写真にどう生かすか?????不明です。

鯉のぼりや亀など 広角で大きく撮ったような構図に興味を持ちました。

大胆で現代でも通用する 新しさを感じます。

 

下記のサイトに作品がいくつか紹介されています。

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2016_2/display.html

 

水の表現された作品や 構図の気に入ったものなど絵葉書を10枚ほど求めてきました。

 

tulip 昨日は 京成バラ園で撮った下の写真と 先日紹介した動物の写真をもっていきました。

 

Photo_2

 

Photo_3

2015年12月24日 (木)

杉本博司展~千葉市美術館

Photo

 

もらうのはうれしい、けれど書くのは気が重い年賀状です。

でも その年賀状をポストに入れた昨日。肩の荷が下りたところです。

ちょっと気はルンルン、トイレ、洗面所とお掃除をしました。

昨日は 写真の先生から教えていただいた 「杉本博司展」 最終日に やっと出かけました。

写真は杉本博司さんの作品「オリンピックの雨林」です。

写真撮影OKでしたが カメラなく ホームページからお借りしました。

写真というより絵画を見ている気分でした。

 

1450958355025

 

これは 「月下紅白梅図」です。 しばらく見とれました。(スマホで撮影)

杉本博司さんは ニューヨークなど海外で活躍されている方だそうです。

また写真家というだけでなく 古美術にも造詣の深い方だそうです。

 「趣味と芸術」では、平安から江戸時代の古物を中心に、西洋伝来の品々、

昭和の珍品をも含む杉本コレクションを使い、作家自ら27の床のしつらえ

を展示されていました。

 

Photo_2

 

実際の展示はみんな 下図のように 掛け軸とセットでした

 


1028_3

 

これらは 『婦人画報』で連載中の「謎の割烹 味占郷」のなかで紹介されていて

素敵なので 買い求めました。本の名は 

「趣味と芸術」 杉本博司 です。

お正月にのんびりと 見ることにしましょう。

2015年11月19日 (木)

ランチと プラド美術館展

昨日は 昔の友とのランチ再会。

一人の方が 朗読をやっていて その会を 何度か 聞きに行ってたのですが、ランチする機会がやっと持てました。

子供が小さいころの 友で、ウン十年の 時が流れているのですが 話はすぐ弾み 3人で楽しいひと時が過ごせました。

最近はなかなか読書しませんが 彼女が 朗読するお話だけは 読んでます。

ありがたい存在です。

 

Photo

 

その帰り路 一人で 『プラド美術館展 ―スペイン宮廷 美への情熱』を鑑賞しました。

スペイン王室が収集した作品の中で 小さなものが集められた展示です。

宗教画から 肖像画 風景画と 西洋の絵画が変わって行くのが分かる展示がされていたと感じました。

分からなくても 眺めているのは いいものです。

天気予報通り 雨が 降りだしました。写真散歩は諦めました。

 

Photo_2

 

2

   Illust1935_thumb

2015年2月21日 (土)

新印象派展へ~

昨日は 久しぶりの芸術鑑賞。

東京都美術館の 『 新印象派展』です。

Photo

特別展でも あまり混んでいなくて 落着いて 見られました。

新印象派の人たちは点描という技法を使っていて 全体に明るい感じを受ける絵が

多かったです。

パレットの上で色を作るのではなく 見る人の目の中で混ざるようにおかれた小さな点で

色が作られているらしいです。

疲れるのがたまに傷ですが、 こんな素晴らしい絵を見るのは いいものです。

そのあと、めぐりんバスに乗って 谷中方面へ。

古い 吉田酒店前の カフェで 一休みして ちょっと元気を取り戻しました。

この酒屋さんは資料館になっています。

Photo_4

     Photo_5

                       (わんパグさんよりお借りしました)

2012年5月20日 (日)

セザンヌ展と東京駅

日経新聞に応募してセザンヌ展のチケットを頂いたのでPhoto
昨日、見に行きました。

セザンヌと言うとチケットにある静物画のイメージしかない私です。

風景画や肖像画、身体表現の絵など多彩な作品を見ることができました。

アトリエの一部も再現されていました。

初期の静物は暑く塗りこまれていますが、背景の濃い青の色が

好きです。

今朝の新聞によると、昨日、20万人目の入場者がいらしたそうです。

惜しいな。

新国立美術館の建物は絵になるデザインです。

今日はこんなところを写真にとりました。

2

Photo_2

美術館へ行く前に東京駅を見学しました。工事がかなり進んでいます。

塀など取り除かれ、全容が見えたら、堂々たる風格でしょう。

Photo_3

2_3

   

flag われらの若く美しい、佐藤かなこ先生の写真展「水宙」にも再度立ち寄りました。

色の美しさ、すばらしさに再び感動してきました。

ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンミニギャラリーで24日までです。

2012年5月 2日 (水)

ボストン美術館展~日本美術の至宝

連休の谷間。

予定もなく、どっか出かけたいなあ。

ボストン美術館展も見たいなあ。

天気予報は雨、大雨も・・・・・という予報。

これはチャンスかもと出かけたら正解でした。

待つこともなく、混んではいるけれど許せる範囲でした。

 

Photo


このパンフレットは蘇我蕭白の雲竜図です。

この方の絵は大胆なタッチなのにとっても優しい表情、目が印象的でした。

 

ボストン美術館日本美術コレクションの基礎を築いたのは

フェノロサ、ビゲロー、岡倉天心たちなんですね。

フェノロサと岡倉天心は東京美術学校の設立にも関わっています。

 

仏画、水墨画、絵巻、江戸時代の画家の絵、着物、刀剣と

多岐にわたる作品の数々をたっぷり鑑賞できました。

着物の刺繍、織りなど素晴らしいもので日本の着物の美しさにため息をつきました。

 

A

これはパンフレッドから借りました。

尾形光琳の松島図屏風の一部です。

波のダイナミックさが素晴らしかったです。

たくさんの日本美術がアメリカに渡りましたが、大切に守られていたのです。

 

見終わった頃には雨が激しくなっていました。

台東区めぐりんバスが国立博物館の前を通っていたので乗ってみました。

小さなバスで小回りが利き、、見どころなど車内放送があり、運転手さんは親切に

説明してくれなかなかいいバスでした。乗車賃も100円とありがたいお値段です。

旧東京音楽学校奏楽堂前のバス停から。 緑がとってもきれいです。

Photo_2

2011年11月16日 (水)

ロートレック展

Photo

写真教室の後、三菱一号館で開催されれいるロートレック展に行きました。

東銀座から、銀座を通り、フォーラムの横を通ると、三菱一号館へ着きました。

思ったより近くビックリでした。

リトリックは版画家でリトグラフで製作されたポスターがたくさん展示されています。

浮世絵の影響を受けているそうです。

せっかく出た東京、近いところにあったというだけで出かけたのですが、

見ているといい時間が過ごせました。

2011年5月 3日 (火)

海岸美術館

連休の初日、海岸美術館へ行きました。

館山道を通って千倉まで行きます。

ゴールデンウィークといえ、ここは渋滞もなく、カーナビが案内してくれ、順調なドライブです。

   

club この美術館には写真家・浅井慎平さんの作品が収められています。

ビートルズや海の作品が印象に残りました。

小道を歩いて行くと、美術館の建物です。

 Photo                                                                                                 

   

club 右手の入口を入ると受付の方がいます。今はお留守。

こんなシンプルな素敵な空間です。

 Photo_2

   

club 中庭を見ると・・・中庭のタイルの模様がパンフレッドに使われています。

 Photo_3

   

この反対側には暖炉がありました。

 Photo_4

   

club 上から中庭の一部を見るとこんなオシャレな空間があります。

   Photo_5

   

club 庭にはシャガの花がたくさん咲き誇っています。

   Photo_6

   

 室内外に椅子がとっても素敵に配置されています。

   Photo_7

   

フクロウの置物です。幸せが近づいてきそう。

       Photo_8

   

club 美術館の入口に農業用の池があり、そこをとり囲むように散歩道が作られています。

  Photo_9

   

  Photo_10    

写真とお庭と建物と色々楽しめるスポットでした。

入場料は840円也です。

   

 

2010年10月15日 (金)

上村松園展を見に・・・

   

     Photo_2

竹橋にある国立近代美術館へ「上村松園展」を見にいきました。

9日には入場者が10万人を越えたとか。混んでいました。

美しい日本画の数々に目を奪われてきました。

「序の舞」は等身大以上に感じるくらい大きな作品で、やはり目をひきます。

この写真はクリアファイルを写しました。

ただこのファイルなどを買うのにレジが2台しかなく延々と並び、疲れましたよ。

   

shoe 東御苑内を散策して帰ろうと思いましたが、お休みで残念。

月曜と、金曜の週休二日でした。

      Photo_3

           お堀端の三井物産前

そのまま東京駅方面へ歩きました。

見上げる建物ばかりです。

     Photo_4

                 明治生命館

三菱1号館広場から上を見上げて

 1

      2

約15000歩のお散歩でした。Beer

疲れはBeerで癒して・・・

2010年7月 2日 (金)

オルセー美術館展

Photo

オルセー美術館の大改装で世界を巡回するオルセー展が日本にも来て

国立新美術館で開催されています。

思いきって出かけてみました。

乃木坂の駅の通路で入場券が買え、待つこともなく入場できました。(6月30日)

中は結構混んでいますが、まあ、これくらいは仕方ないでしょうというくらいの

混み具合です。

絵によっては人が途切れているところもあったくらいですから。

有名なモネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーなどの作品が

115点も展示され、見応えがありました。

作品は下記サイトに詳しく紹介されています。

     http://orsay.exhn.jp/work10.html

   

日程的に合わず、オルセー美術館は行けませんでしたが、

娘が撮ってきた写真から・・・・・(撮影OKなんですよね)

1

2

3

4

6

パリの美術館はモネの作品のオランジェリー美術館も、

ルーブル美術館も撮影OKでした・・・・・

でも写真と本物は大違い。

色の深みなど、やはり素晴らしいです。

どれもすばらしい作品なので足早に済ませることができなくて、足腰は大いに疲れました。