2009年12月 9日 (水)

ザ・ニュースペーパー

今回の千葉演劇を見る会は「社会風刺コント集団 ザ・ニュースペーパー」の公演でした。 

まず、初めの鳩山首相を皮切りに、麻生前首相、小泉元首相、森田千葉県知事などが登場する社会を風刺したコントです pig pig

他にもオバマ大統領、石川遼君、タイガーウッズ・・・と多彩です。

例えば、疲れて帰った鳩山首相に幸夫人が「あなた、まだお皿を洗う仕事が残ってますわよ。」
森田知事・・・「馬鹿な奴を選んでと思っている方もたくさん・・・」
小泉首相・・・「麻生さんはえらい、本当に自民党をぶっ壊してしまった」
等々 (少し間違っているかもしれませんが)
みんなよく似ているし、特徴をとらえ、風刺しているものです。

後で聞いたのですが、テレビにも出演し、一昨日は徹子の部屋にも出演したそうです。
テレビで小泉首相の真似を見たことがありましたが、このコント集団の方がやっていたのですね delicious smile

振り込め詐欺の問題やさる高貴なご家庭の登場などもあり、大いに笑い、楽しみました。

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2009年12月 4日 (金)

映画”沈まぬ太陽”

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今日は朝から青空です。

久しぶりに映画鑑賞です。
山崎豊子原作の「沈まぬ太陽」
航空会社の組合委員長が会社との闘争の結果左遷されながらも逃げずに生きていく姿が描かれます。

会社に抵抗する組合の弱体化を図ろうと第2組合が作られ、組合が切り崩されていきますが、三井三池炭鉱の争議を思い出します。
なんとかうまく生き抜こうと第2組合に入る人、自分たちの考えを守り抜こうとする人たち、それぞれに一生懸命だと思うのです。

恩地の生き方は、理想の生き方だと思うのですが・・・・・
実際は難しいでしょうね。

恩地が動物園に行った時の場面ですが、こんなシーンがありました。

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今、テレビでは不毛地帯をやっていますが面白いですね。

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2009年10月15日 (木)

映画~プール

カモメ食堂と同じ、小林聡美さんやもたいまさこさんが出演している映画なので興味を持ち見に行きました。

タイのチェンマイ郊外にあるゲストハウスに働く母・京子を、卒業旅行で、娘・さよが訪ねるところから映画は始まります。
余命半年と言われたオーナーの菊子、タイ人の男の子、母の仕事を手伝い青年たちがプールの周りで過ごす6日間のお話です。

Photo_6 映画の中でとってもおいしそうに、カリカリと食べる揚げ物がありました。オフィシャルサイトのレシピを見たら、揚げバナナでした。
(写真はサイトからお借りしました)

また壁のないリビングがとっても開放的で、ひと夏過ごしたら幸せだろうなと思いました。

ゆったりとした時間を映画とともに共有できた1時間半で、心地よい気分で帰路につきました。

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2009年10月12日 (月)

映画~ココ・アヴァン・シャネル

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有名な、女性憧れのデザイナー「ココ・シャネル」の映画が続いています。
先だってシャーリーマックレーンの出ていたのは見そびれました。今日見たのは、「アメリ」に出演したオドレイ・トトゥが主演する若きシャネルを描いた映画です。

我が家には縁のないシャネルです。そこでココ・シャネルのロゴマークをオートシェープで作ってみました。 
社交界の女性たちのコルセットで体を締め付け、飾り立てた衣装に疑問を持ち、すっきりとした、動きやすい、働きやすい衣装を求めていきます。
彼女たちの衣装には、「デコレーションケーキみたい」「銀食器みたい」「カーニバルの衣装みたい」・・・・・

シャネルは自分の考え、主張を持った自立した女性。
デザイナーだけでなく、女性の生き方をかえた女性と思えました。

ただ2時間しかない映画なのに長く感じ、ちょっと退屈でした。

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2009年7月31日 (金)

映画”扉をたたく人”

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どなたかのブログで拝見して見たくなり、検索したところ千葉でも上映されていて今日見にいきました。50名くらいの小さな劇場ですが、30人くらいもお客さんがいてびっくりしました sign02
全米でわずか4館でしか上映されていなかったのに口コミで270館にも増え、いくつもの賞を撮った映画だからでしょうか up up

62歳の大学教授が妻亡き後、心を閉ざし、孤独に生きていましたが、移民の若いカップル、その母親との交流で心を開き・・・・・・という映画です。
「ジャンベ」というアフリカの太鼓を演奏する若者がこの教授に手ほどきをするのです。「ジャンベ」を練習し、のめりこんでいく教授の姿が映画の進行役のようでした note notes note

不法移民の問題、9.11以来、不法移民に対する政府の対応の変りかたなど、いろんな問題も絡んでいきます。

   主役のウォルター役の「リチャード・ジエンキンス」
   若者の母親モーナ役の「ヒアム・アッバス」
   若者タレク役の「ハーズ・スレイマン」 
   タレクの彼女ゼイナブ役の「ダナイ・グリラ」
とみんな個性的で素敵な俳優さんばかりでした。いろんな国の俳優さんです movie

ラストで星条旗が薄くかすんでいく場面があったのが印象的でした。監督の意図したものを感じました。
大人のいい映画でした bar bar

「扉をたたく人」の公式サイトです。
http://www.tobira-movie.jp/
魅力ある俳優さんたちのお顔はこちらCAST&STAFFでどうぞ。

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2009年7月 9日 (木)

映画~剣岳

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友人たちが「見たよ、見たよ、よかったよ」という映画「剣岳・点の記」を見に行きました。
同世代のシニア料金の方々がたくさん入っていました。

測量部と陸軍、山岳登山隊などのかかわりはわかりやすく一面的な描き方で、少々退屈なところもありましたが、立山や剣岳など厳しい自然、美しい景色をたっぷり見せてもらいました。
雲海に沈む夕日、立山連峰の方から富士山・・・素晴らしい景色でした。

香川照之さんがいい俳優さんですね。

ひとつ気になったところ。
山岳隊の中村トオルが長いコートをひらひらさせて、あの厳しい山に登るのですが、昔は実際あんな恰好で登ったのでしょうか。

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2009年6月 2日 (火)

やかましい人々

000 今回の千葉演劇を見る会は「やかましい人々」

出演者はかしまし娘の正司歌江、照枝、花江さん、佐藤B作さん、磯野貴理さんたちです。

三人娘さんたちが元詐欺師と言う設定で、派手な衣装で現れます。
出演者の顔触れでわかるとおり、ちょっとドタバタした、面白い作品でした。
いちばん上の歌江さんはもうすぐ80歳ですと言われ、車いす(キラキラととっても派手)での登場でしたが声はよく通りとってもお元気でした。

最後の方は、どこまでがセリフでどこからアドリブかわからないくらいで大笑いでした。
笑うのはいいですね。また寄席にでも行きたくなりました。

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2009年4月28日 (火)

映画 『グラン・トリノ』

Mo6703 映画「グラン・トリノ」を誘われて見に行きました。

何も知らずに行ったけれど、クリント・イーストウッドの映画です。やはり、とってもいい映画でした。

フォードの組立工として50年働き、朝鮮戦争にも従軍した今、妻を亡くし、戦争での心の傷を引きずったまま、他とのかかわりを拒んでいますが、隣人の中国人の家族との交流を通して変わっていきます。

「イタ公」  「ポーランド」 「メキシコ野郎」 「クロ」 「イエロー」 ・・・・・今の日本では放送禁止用語のような言葉が飛び交います。

でも「生と死」を真剣に考え、向き合う映画です。

印象に残った言葉と言うか、気になったシーンの紹介です。

heart 活発でアメリカに溶け込んでいる準主人公の中国人のお姉さんが言います。
  「女は順応性がある。女は大学。男は刑務所」

heart 主人公の最後の身の処し方。
  紹介したいけれど、これは駄目でしょう。ただかっこいいですよ。

heart モン族の民族衣装

heart 「グラン・トリノ」って何でしょう  等々。

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2009年4月13日 (月)

レッドクリフⅡ

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昨夜のテレビでのレッドクリフⅠを見て復習し、きょう、レッドクリフⅡを見に行きました。

大、小二つの劇場で上映されています chair chair
もちろん大きい方の劇場へ足を運びました。迫力が違います。
床から、地面から聞こえてくる大音響、大軍団の映像、大船団の映像、派手な戦闘場面。
歴史映画というより、エンターテーメントです cafe cafe
孔明、周瑜達の連合軍は圧倒的な軍事力の曹操軍に立ち向かう秘策を考えますが・・・・・内緒の方が良さそうです secret secret secret

確かに面白いのですが、戦闘場面が多く、ただ面白いでいいのかなと気になりつつ見ていました。

Photo レッドつながりでイチゴジャムを。
デパ地下で2パック298円で小粒のイチゴが売られていました。安いです。それを2組購入。
そのうち3パック分くらいでできたイチゴジャムです。
そのまま食べるのが苦手なヨーグルトにかけて食べます。

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2009年3月 3日 (火)

映画 ”チェンジリング”

映画「チェンジリング」は実話をもとに作られたものです。
「事実は小説より奇なり」と言うけれどほんとにこんなことがあるのと思います。

ある日突然消えた子供が数ヵ月後に見つかったけれど、その子は別人です。
再度探してくれるよう、ロサンゼルス警察に頼みますが、あなたの方がおかしいと取り合ってもらえません。
警察の腐敗体質とからめながら、彼女が強い気持ちで自分の息子を探す姿が描かれます。
ハラハラ、ドキドキしながら、胸の痛くなるような、ちょっと重い映画でしたが、2時間余り引き込まれました。

Photo クリスティン・コリンズ役のアンジェリーナ・ジョリーはいつも1920年代風のつばのあまり無い帽子を目深にかぶっています。
最後、「Hope 希望が見つかった」と言った後姿には、つばの広い帽子が・・・・・
彼女の気持ちがこの帽子に表れているような気がしました。
最近映画で小物などの使い方に目が行きます。

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