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2012年9月20日 (木)

黒沢映画を見る

Photo_2


WOWOWで黒沢作品を上映しています。

今日はビデオに撮ってあった「赤ひげ」を見ました。

山崎勉演じる佐八が死を前に語るところ、今の映画にはあんなじっくり語らせるのは少ないなと思います。

また、子役の二木てるみが頭師佳孝に泥棒は駄目よ、乞食の方がましよという場面など、

感動させられます。

でも黒沢作品を見て思うのは、映像の素晴らしさです。

映画はお芝居だけではない、映像だと思わされます。

モノクロといのはまたいいものですね。

想像をかきたてられます。

ちい散歩のあとのゆうゆう散歩に出ている加山雄三さんからは想像もできないような

スリムな若い、りりしい姿を懐かしく見ました。

昔学生時代に見たはずなのに、今でも新鮮に感じるのはすごいです。

     (画像はWOWOWのHPからお借りしました)

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映画・演劇」カテゴリの記事

コメント

爽やかな秋晴れです。朝は半袖がすこし肌寒いです。

黒沢作品も若い頃みたのですがこの年齢になって観ると
又、違った感動があるでしょうね。

↓の虹の写真、素敵ですね。見事に撮れましたね。

この作品をテレビで見た記憶がかすかです。「赤ひげ」はほかにもドラマ化されて何度か見ています。作品そのものも素敵ですよね。

私は黒沢映画を7人の侍しか観たことがありません。
世界的な有名監督の映画を観たことがないなんてお恥ずかしい限りです。
wowowが観れてうらやましいです。
今日は涼しいです。これから冬に向かっていくのでしょうね。
寒いのは大嫌いな私です。今から冬のことを考えるなんて
お恥ずかしい。

私も見たのは学生時代。
同じころ同じ感想を抱いていたんですね。
内藤洋子サンが初々しくてとても印象に残っています。
加山サンも青い・・・。まさに青春ですね。

黒沢作品、テレビ放送やDVDなどで見る機会があってうれしいです
訴える力の鋭さも黒沢流でしょうか
若いときには感じ取れなかった意味も今なら分かる…
そんな部分て意外と多いような気がします

赤ひげは見ておりませんので いつかみる機会があるといいな。
若いころは スマートでシャープですね。頬なんかそげていて いつの間にか
 太ってしまいます!
 椿 三十郎を 覚えています。
 椿の花が ポトリと落ちるところ ずいぶん苦労して撮った・・・らしいです。
 

黒沢映画いつか何作か観てみたいです。
白黒の画面からいいイメージがします。
この青年が加山雄三ですかーーー。
スリムですね。
映画のフイルムや写真はやはり素晴らしいですね。
若さもその中にとどめておくことが出来るのですから。

flagくりままさん、こんばんは~
やっと秋らしくなていましたね。
黒沢映画は色あせず、面白いですね。

flagkazuyoo60さん、こんばんは~
山本周五郎の作品は人情味豊かな作品です、
若いころ、よく読みました。

flag五月人形さん、こんばんは~
WOWOWは結構いろんな作品を上映してくれます。
NHKのBSは最近映画が少ないような気がします。

flagちゃぐままさん、こんばんは~
内藤洋子さんも数作でやめてしまいました。
可愛かったですね。惜しい。
ホント、青春を思いだします。

flagビオラさん、こんばんは~
同じ作品でも年齢と共に見方、感じ方が変わりますね。
年をとるのもまんざら、悪くないと思ったりします。

flag小紋さん、こんばんは~
男性ほど、若いころと年を重ねてからとの変化が大きいような気がします。
椿三十郎の椿の落ちる場面は印象的でした。
映像にみえる奥深さが良いですね。

flag浜辺の月さん、こんばんは~
そう、この青年加山雄三です。人気スターでしたよ。
浜辺の月さんはお若いのね。
カラー全盛の今ですが、白黒もいいですね。
色が想像できますもの。

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