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2011年11月26日 (土)

江戸城36見附を歩く⑧の3

昨日の記事から少し、戻って・・・・・

富士見櫓から散策路を歩いていると松の廊下跡の標識がありました。

さらに進むと、茶畑があったり、大きなクスノキがたくさんあったり。

江戸時代の古い建物「富士見多聞」がありました。

倉庫として使われたいたそうで、この建物の向こうは蓮池濠です。

Photo_17

昨日の続きで・・・・・

天守台から梅林坂を下って、二の丸庭園の方へ。

二の丸雑木林は自然な感じにしてあり素敵な散策路になっています。

昭和天皇の発意で都市近郊で失われる雑木林を復元しようと造成されたそうです。

Photo_18

もう少し進むと二の丸庭園です。菖蒲の時期がよさそうです。

Photo_19

池には珍しい「ヒラナガニシキゴイ」が優雅に泳いでいます。

Photo_21

ここから下城門になっている平川門でこのシリーズはおしまいです。

ちょうど1年間で終わりましたが、とっても面白い歴史散歩でした。

終わってみればこの日の歩数計は24700歩でした。

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江戸城三十六見附を歩く」カテゴリの記事

コメント

皇居の緑は特別ですが、都心でも大きな庭園が残されていて、宝物ですね。ヒラナガニシキゴイと言うのですか。錦鯉にも名前があったのですね。

江戸城三十六見附を一年かけて歩かれましたね。
何か目的を持って歩くのは楽しいでしょうね。
24700歩は凄い歩数です。疲れたでしょう(*^.^*)
私は膝が悪いので到底長い間は歩けませんが
歩くのは好きですよ。

二の丸雑木林は素敵な所ですね。歩いて見たいです。
鯉も優雅ですがひれが長いのですね。

歴史散歩、毎回欠かさず拝見いたしました。
時間にあまり制約されずに、楽しめることはいいですね。
私ががこういう散歩ものに興味を抱いたのは野田宇太郎の「九州文学散歩」を読んでからです。後に「新東京文学散歩」も出て、愛読書となりました。

江戸城三十六見附
今日初めて目にした途端、終了でしたか。
1年前に遡って・・・・・これから拝見いたします。

footkazuyoo60さん、こんにちは~
インドネシアと日本の鯉を交配して生れた鯉だそうです。
きれいでした。

footすずさん、こんにちは~
なかなか面白い散歩でした。
終わった後、飲むお店を探すことで歩数が多くなった日もあります。
思い出深い散歩になりました。次を探さなきゃ。

footどんこさん、こんにちは~
拙い散歩記を読んでいただいてありがとうございました。
300年の歴史を持つ江戸は面白いです。
次は?と言ったところです。文学散歩もいいですね。

footおばさん、こんにちは~
なかなか面白かったですよ。読んでいただけるなんて嬉しいです。

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