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2011年6月 5日 (日)

江戸城三十六見附を歩く⑥の1

1 

   

今日は南町奉行所のあったあたりの有楽町をスタート、外堀通り沿いに外堀の終点・雉子橋まで歩きました。

外堀沿いと言っても内堀、皇居(江戸城)に近いからでしょうか、見附の門位置もたくさんあります。

   

Photo_2

有楽町を出発鍛冶橋方面へ歩きます。

外堀通りと鍛冶橋通りの交差点に「鍛冶橋」の説明板があります。

左手の方が鍛冶橋門のあったあたりです。右の方へ行くと京橋です。

   

大丸の横を抜けると、こんな標識があります。ここは本にないところでした。

Photo_3

   

Photo_4

江戸城外堀の石垣が再現されたり、歴史散歩道になっています。

無料コンサートをやっていたあの有名な森ビルです。

   

外堀通りをそのまま進むと、日本橋川にかかる一石橋(いちこくはし)に出ます。

Photo_5

左手のフェンスの中に「まよひ子のしるべ」と彫られた石柱があります。

石の左側に「たつぬる方」、右の方に「しらする方」と彫ってあり、

迷子探しの役を担っていたそうです。

子連れ狼の挿入歌「ててご橋」はこの橋らしいです。

   

Photo_6

少し後戻りをして八重洲通りの中央分離帯にある「ヤン・ヨーステン」の碑を見てきました。

慶長5年(1600年)に九州豊後の国に漂着したオランダ船の高級航海士だった人で

このあたりに住んだ彼の日本名邪楊子(やよす)から八重洲の地名が出たそうです。 (つづく)

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コメント

ヤン・ヨーステンから八重洲、地名って面白いですね。
奈良の地名にも、神話の時代からのが残っていて、今は別の字があてられても音が残ってるのです。今朝の新聞の片隅に出ていました。

何気なく通り過ぎてしまう道も、目的を持って見ると、色々な物が見えてくるのですね!

↓、災害にむけて色々準備してあって心強いですが、どの程度周知されているのでしょうか。
いざという時に使えなくては、意味が無いですものね。

有楽町から雉子橋まで歩かれたのですか?
どの位あるのかしら?
mokaさんの説明とマップとを見ながら私もついて行きました。
邪楊子(やよす)⇒八重洲ですか?
疲れは出ませんでしたか?

notekazuyoo60さん、こんばんは~
この地名は驚きであり、面白くもありでした。
あのあたりは海に近かったので「洲」を使ったのかなと思ったり。

noteこしあぶらさん、こんばんは~
この本を見ながらの散歩は面白いです。江戸の名残もまだ少しは見られるのです。
防災はいざという時に使えるかどうか?なところもあるでしょうね。

notepomodoro0208さん、こんばんは~
有楽町、東京駅、神田の近くを通って地下鉄竹橋の近くですから結構距離は
あるかもしれません。ゆっくり歩くのでそんなに疲れませんよ。

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