2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

モカのひとりごつ2

お気に入り

無料ブログはココログ

« 書初め | トップページ | 江戸城三十六見附を歩く①の2 »

2011年1月 7日 (金)

江戸城三十六見附を歩く①の1

  Photo

   

こんな題名の本を見つけ、面白そうなので歩いてみることにしました。

見附とは堀に面した城門のことだそうです。

この本では8日間で歩くようになっています。

まず、第一日目は

天然の外堀・隅田川を渡り外郭に入る」

と題して両国から秋葉原駅まで歩きます。

   

Photo_2

   

両国駅の西口から出発します。

明後日から初場所が始まるのでにぎやかな国技館、スカイツリーも見えます。

Photo_3

   

下総と武蔵の国にかかる橋の両国橋を渡ります。

両国広小路跡の石碑があります。火災の延焼を防ぐ、敵の侵入を防ぐなどのため、

道路と広場を合わせたような空き地になっていたそうです。

このような広小路は他にもたくさんあったそうで上野広小路なども同じようです。

    Photo_4

   

隅田川に沿って少し歩くと柳橋です。

この柳橋は吉原への送迎場だったそうです。

神田川が隅田川に注いでいます。この神田川が外堀になるのですね。

手前が神田川、向こうの横向きに流れるのが隅田川です。

高速道路に沿うような向きです。

Photo_5

橋のたもとには舟宿があります。昔の様子ははどうだったのでしょうか。

Photo_6

Photo_7

   

神田川にかかる次の橋、浅草橋のたもとに浅草見附の石碑があります。

この浅草見附は日光街道や奥州街道へつながる門になっていました。

Photo_8

後半は明日に。

   

« 書初め | トップページ | 江戸城三十六見附を歩く①の2 »

散歩」カテゴリの記事

江戸城三十六見附を歩く」カテゴリの記事

コメント

この種の本は好きですね。私も早速注文しました。
春の上京時に利用したいと思います。
『ここが広重・画「東京百景」』(堀 晃明・小学館)や
「絵図図師・美江さんの東京下町散歩」(高橋美江・新宿書房)も面白いですよ。

対比して歩かれましたか。ぶらタモリを時々見ています。古地図と現代を重ねて、古い時代の断片が残ってるのが映ったりです。実際に体験されたら、より感動を受けられたでしょうね。

おはようございます。
これは面白そうですね。♪
ウオーキングもこんなだったら楽しいですね。
何歩歩いたのでしょう?
以前浅草橋からの舟は撮ったことがあります。
私と同じ名字の舟がありました。happy01
本探してみます。

面白いですね。
さすがmokaさん目の付け所が違います。
山の手線の目黒に住んでいたので
東京の写真が出てくると嬉しくなります。
ぶらタモリが好きで見てますが、そんな雰囲気ですねnotes

flagどんこさん、こんばんは〜
夫が興味あり、私も嫌いではないのでこの本を参考に散歩することにしました。シリーズで回ります。どんこさんおすすめの本も参考にします。ありがとうございます。

flagkazuyoo60さん、こんばんは〜
ぶらタモリもおもしろいですね。この本を参考に全コース歩く予定です。

flagおーちゃん、こんばんは~
一日中で10000歩強でした。シリーズで歩く予定です。
おーちゃんの姓は?かな。

flagのこのこさん、こんばんは~
夫のていあんで付き合っています。わたしも結構好きなもので。
目黒はこのコースに入っていませんね。私も10年ほど目黒駅近くに勤めていました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 書初め | トップページ | 江戸城三十六見附を歩く①の2 »