2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

モカのひとりごつ2

お気に入り

無料ブログはココログ

« 能登旅行より戻って・・・ | トップページ | 能登旅行記(2)兼六園 »

2010年5月20日 (木)

能登旅行記(1)

    Photo_2

今回の能登旅行は小松空港に揃ってからスタートしました。

バスは加賀交通のサロン付きでゆったりです。
ガイドさんのお話もそぞろに・・・・・
再会した旧友たちとのおしゃべりが早速始まります。
熊本弁も思い出しながら  note  happy01  note

   

bus 車窓から日本海を眺めながら、永平寺へと向かいます bus

   

flag 永平寺は、今から約760年前に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。
初めに説明してくれた若い雲水が 「この説明するのも修行です。」 ・・・・・
食べることから何から生活すべてが修行なのですね。

flag 「七堂伽藍」とは山門・仏殿・僧堂・庫院・東司・浴室・法堂のことだと説明を受け、

順番に回りましたが、写真をとってもどれか、わからなくなります。

1

2

大庫院の大数珠です。

Photo_3

山門の四天王は色鮮やかです。

1_2

2_2

はるか昔、年末に訪れた永平寺は深い雪が積もっていて九州で育った私は

初めての本格的な雪景色に感動したものです。

永平寺は雪の方が雰囲気があり、厳かな感じがしますね。

   

   026

   

続いて 東尋坊です。

輝石安山岩の柱状節理でこれほど規模の大きいのは世界のも3か所しかないそうです。

まず、東尋坊タワーからの見学です。

Photo_4

下に降りてみました shoe  shoe

Photo_5

観光用に整備されています。

昔はもっと長く続いていたような気がするけれど・・・というのが以前訪れて人たちの感想でした yacht  yacht 

観光船に乗ればもっとたくさんの景色が見られたのかもしれません。

« 能登旅行より戻って・・・ | トップページ | 能登旅行記(2)兼六園 »

同窓会旅行記」カテゴリの記事

コメント

永平寺山門の四天王さん、強烈な配色ですね。行ったはずなのですが印象に残ってない、行ってないのかな?。
東尋坊の絶壁は覚えています。波が高くて押し寄せてきていました。立っているのが怖かったです。寒い冬でした。

同窓会旅行楽しそうですね~~。
お寺、四天王、東尋坊、印象深い感じですね。
特に東尋坊、切り立った絶壁、恐ろしそうですが、ちょっと行ってみたいですね。
能登には雪が合うのでしょうか。
でも四季問わずいいのでしょうね。
いい所ですね。

熊本弁が通じるお仲間との旅行は
楽しかったでしょうね。
私も一度行ってみたい能登の写真を
見せて頂き楽しみました。

食べ物もgoodだったでしょう!

柱状節理、規模は違いますが昨年
「七ツ釜」でみて感動したのを
思い出しました。

同窓会の旅行・・元気でいてこその旅、というのが嬉しいですね!
毎年どこかで・・っていう言葉が励みになるなあって感じます。伊豆下田にも出かけられてたようで!ご一緒したいくらいです~(笑)
東尋坊は名前を聞くだけで実際に見たことがありません。能登へは一度行ったことがあるんですけど(社員旅行でした)
永平寺も行ってみたい。
阿修羅像を見て以来、特に仏像やお寺、神社に興味がわいてしまいました。お料理も楽しみですね♪

buskazuyoo60さん、こんばんは~☆
永平寺山門の四天王さんはカラフルできれいでした。ずっと昔行ったけれど全然覚えていませんでした。覚えていたのは深い雪だけでした。東尋坊はお天気で波も穏やかでした。

bus浜辺の月さん、こんばんは~☆
とっても楽しい旅行でしたよ。真上からのぞくと怖いと思いました。

busくりままさん、こんばんは~☆
熊本弁も時折出てきましたよ。忘れているような熊本弁も聞けばすぐ思い出します。七ツ釜は唐津でしたっけ。写真を検索して行ったのを思い出しました。

busジュリアさん、こんばんは~☆
毎年どこかで・・・日本もだいぶ回っていますね。2泊3日です。
北陸方面もとってもいいところですね。

 おとどしでしょうか 母親の車椅子のことで とても親切な対応に すっかり永平寺フアンに なりました。
 もう一度 お参りしたいとおもっております。

bus小紋さん、おはようございます~♪
永平寺さんは修業されるところだけに対応が良いのですね。お母さまもお喜びだったでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 能登旅行より戻って・・・ | トップページ | 能登旅行記(2)兼六園 »