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2008年9月19日 (金)

だんだん・・・ありがとう

   Photo_2

今度のNHK朝の連続ドラマの題名だそうです。
今年、出雲に旅行した時私達を迎えてくれた言葉です。

出雲だけでなく愛媛や九州でも使われているところがあります。
もっとほかにもあるか知りたいところです。

NHKのテレビやラジオで「気になる言葉」と言う番組をやっています。
車に乗っている時、タイミングよく聞くことがあるのですが、なかなか興味深い面白い短い番組です。

昨日聞いたのはこの「だんだん」 です。 

おおきに(大いに) だんだん(重ね重ね) ありがとう

という京言葉が、語源らしいです。

そのうち、まずありがとうがとれて、
おおいにだんだん
になり、おおきにがとれて       

だんだん
になったというのです。

だんだん、だんだん、だんだんと重ねて使うほど感謝の念をあらわす、なかなかいい言葉です。流行るかも知れませんね。

京のどんなところで使われていたかは聞き逃したのですが後で調べてみたらどうも京の遊里でお客を送り出す時に使われていたそうです。
京言葉が地方に広がり方言として残っているのはたくさんあるように思います。

だんだんよりお堅い方言に ちょうじょう(重畳) を耳にしたことがあります。ear
近所のお堅いので有名なおじいさんが姿勢よく

「これは重畳。」
とおっしゃっていました。これは結構なことですな・・・と言うところでしょうか。

Ityou5

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ちょうじょうは耳にしたことはあります。物事が特別うまく運んだ時に使っているようです。で、ここで意味するのとはちょっと違うのかな。
だんだんは有難うですか。奈良では使いませんが、良い言葉ですね。

ありがとう
田舎ではおばあちゃんが「ちょうじょう」と言う言葉を使ってましたよ。
と思いながら読み進んでたら
書いて有りました。
ちゃんと漢字でー
へー、お堅い言葉なんですね。
熊本弁、なかなか高尚なのが有るみたいですよ。
徒然中(とぜんなか)=淋しい

熊本(荒尾)でも、亡くなった祖父などがありがとうという意味で「だんだん」を使っていましたよ。
最近はもうお年寄りでも使わなくなっているようです。
何となく温かく、素朴な語感でしたね。

↓9月15日にコメントを送っています。
お暇な折でもご覧くださいね。

23日夜に後輩の関島秀樹さんのライブが
市民病院前の「スター気分」であります。聞きに行く予定です。

台風も熊本はかすっただけで過ぎて
いきました。そちらへ向ったみたいですが
大丈夫ですか?

「だんだん」は熊本では聞きませんが
何かに感謝する時やありがとうと云う
代わりに「ちょうじょう、ちょうじょう」と
母が使っておりました。

昔の人が使う日本語って本当にきれいで
素敵です。

applekazuyoo60さん、ちょうじょうはかさねがさねというところからきているのでしょうか。

tulipくー子 さん、「とぜんなかあ」・・・これは私達も使っていましたね。徒然中(とぜんなか)=淋しい・・・と聞くと古典の世界に入ったようでいいですね。忘れたけれど古文の時間、枕草子に使っている方言と同じ言葉を2,3見つけたことがあります。

appleどんこさん、私達の祖父母の世代まででしたね。「だんだあん」と言う感じでゆったりと感じました。関島さんのライブ楽しみですね。スター気分でお聞きになってね。記事を待ってますよ。
話は変わりますが12チャンネルの番組で荒尾のまじゃくつりを三田村邦彦さんが体験し、笑楽と言うお店でまじゃく料理を楽しんでいました。大好きだったのでなつかしく見ていました。

appleくりままさん、台風は被害なくよかったですね。こちらも風はなく夕べ雨だけが強く降っていました。
だんだんは北のほうだけだったのでしょうか。
おかあさんのちょうじょうは優しい感じがしますね。
こういういい言葉は今の人にも知ってほしい気がします。
つけたしです。京言葉の「だんだん」は階段のことでした。これも使いますね。

おはようございます。
言葉って面白いですね。
こういった趣のあるものもあるかと思えば、若い人たちが使っている私達には意味の分からないものもあったり(笑)
いずれにせよ、コミュニケーションの一つのツールで、人が育てていくんですね。

そういえば、中山競馬場に行かれたんですね。
わたしもあんなレンズで写真撮ってます(笑)
競馬場も最近は広い顧客層を意識した作りになっていると感じています。
特に印象的なのはJRA東京競馬場。
初めて行った方は”これが競馬場なの?”って思われるような施設になっています。
また十勝のばんえい帯広競馬場。
経営が危ぶまれ、一時は廃止の話もありましたが、ソフトバンクのバックアップや地域の方々の努力で施設面も見直しがされ、今も世界で唯一となるばんえい競馬の運営を継続されています。
もし、機会があれば、他の競馬場にも脚をお運びくださいね。
長文失礼しました。

こんにちは~
「だんだん」って暖かみがあっていい言葉ですね。
言葉のルーツを探ってみると面白いものですね。
博多織風織物がとてもいい感じで素敵です!

ちょうじょうは(重畳)と書くのですね。
知りませんでした。
昔、ばーちゃんがよく使っていましたね。
方言も、聞いて分かるのも私たちの年代まででしょうね。

apple jinさん、年をとると言葉にもより関心があるようになります。
kazuyooさんがバズーカ砲とおっしゃっていましたがまさにそうですね。そんなカメラであんなすばらしい写真を撮っていらっしゃるのですね。馬の写真は難しかったのであんな競馬場案内記事にしたのです。
30年くらい前の東京競馬場は何度か行きましたがずいぶん変わってきれいになっているのでしょうね。
ほかには船橋競馬場に一度、旅行中のホテルの窓から見た函館競馬場。とおばさんにしては競馬場見学の経験者でしょう。
もうひとつ、中学校の窓から見えていた地方競馬場です。

apple風香さん、「だんだん」は使ったことはないのですが聞いていていい言葉でした。

apple すずさん、熊本市はちょうじょうをよく使っていらしたのですね。
来週は熊本から同級生を迎えて会があるので熊本弁が飛び交いそうです。

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