奇跡のマンモス「リューバ」展
ロシアの西シベリアで発掘された マンモスの赤ちゃんを見に行きました。37000年前の赤ちゃんだそうです。完全な形で見つかっています。
慈恵医大の先生方がCT解析され、そのデータをもとに全身の骨格や筋肉の組織などを画像化されたのが映し出されているのを見ながら、「リューバ」にご対面するのを待ちます。
ゾウの赤ちゃんが横たわっている感じで小さい可愛い目をしていました。
名前は「リューバ」・・・「愛」や「恋」という意味で日本流にいうと「愛ちゃん」 身長120cm.、体重49.7kg.の小さな赤ちゃん、生後6ヶ月だそうです。
写真は厳禁、「リューバ」だけでなく掲示物の資料も写真禁止です。見るのも流れ作業式でゆっくり見れず残念でした。
「リューバ展」のホームページです。
http://www.mammoth2008.jp/
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>小さい可愛い目をしていました
幼くて何かの理由で死んだのは可哀想ですが、こんな形で今注目を浴びる運命を知るよしもなかったでしょう。
本物の迫力は違うでしょうね。
投稿: kazuyoo60 | 2008年1月26日 (土) 10時01分
ホームページを覗いてきました。
ゾウさんのような可愛いマンモス君でしたね。これも地球温暖化のせいでしょうか?
珍しいもの見せていただきました。
投稿: pomodoro0208 | 2008年1月27日 (日) 17時49分
kazuyoo60 さん、水の中に落ちて凍ったらしいです。
pomodoro0208さん、可愛かったですよ。急に死んだのできれいに残ったようです。
投稿: moka | 2008年2月 1日 (金) 12時48分