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モカのひとりごつ2

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2008年1月

2008年1月31日 (木)

勝ちましたね!セルビア戦

1 先日のチリ戦ではずしまくった大久保を見て「流通経済大高柏の大前君を代わりに出したら。」という会話も出た我が家。
鹿島の内田君はまだ19歳。ワールドカップは再来年。
大前君ら若い選手の出番の可能性あるかも。
いいフォワードになって出て欲しいな。

きょうも前半はなんだか昔の日本を見ているようで、こちらも元気が出ない。
ロングボールを前戦に送ってもまだ誰もいない。送る方が悪いのか走りこめない他の選手が悪いのか?

後半、コーナーキックから中澤のゴール。
山瀬の2ゴールで日本の勝利。
勝つのは見ている方もいい気分です。

オシム監督もビックリするくらいの回復でよかったです。 
でもインタビューでこのことを聞かれる監督も選手もさらりとかわして答える感じ。
複雑な気持ちがあるのかな?

ワールドカップに出られるよう応援するのみです。

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           (Liberty Hallさんからお借りしました)

2008年1月30日 (水)

農林漁家民宿おかあさん100選

農林水産省と国土交通省は「農林漁家民宿おかあさん100選」を発表しました。

農山漁村で民宿を営み、地域の活性化に貢献している女性達です。
今年は20人で今後2年間で計100人を選び、民宿を開業する人などのお手本にしてもらおうという狙いだそうです。

20人の名前と民宿名は農水省のホームページで紹介されています。
どのおかみさんも元気はつらつの感じです。

http://www.maff.go.jp/j/press/

千葉は残念ありませんでしたが、九州は熊本南小国の「さこんうえの蛙」、大分宇佐の「百年乃家ときえだ」大分佐伯「まるに丸」宮崎北郷町「ぴくにっく」と4軒も入っていました。

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2008年1月29日 (火)

"殯の森 "を見て

ビデオにとっていた「殯の森」を見ました。
カンヌ映画祭で審査員特別大賞「グランプリ」を受賞した河瀬直美監督の作品です。
去年上映されたのに、もうBSで放送されました。

自然の美しい中をいく葬列からドキュメンタリー映画のように淡々と進んでいきます。
舞台は奈良の自然豊かな里の旧家を改装したグループホームです。
若い介護士の真千子さんが悩んでいると先輩の和歌子さんが「介護に、こーせなあかんってことないよ。」と励まします。

軽い痴呆症のしげきさんは、奥さんとの思い出の詰まったリュックに手を触れた真千子さんを突き飛ばします。いつも胸に抱えて人にさわらせません。

ある日、真千子さんとしげきさんは一緒に森に行き道に迷います。
森を歩くうち、しげきさんは真千子さんにリュックを背負ってもらうようになります。
そして思い出のオルゴールを真千子さんの手に。
オルゴールの音を背景により詩的で美しく終わりました。

殯(もがり)・・・敬う人の死を惜しみ、偲ぶ時間のこと・・・・・・・

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2008年1月28日 (月)

エレメンツ遊び~春

   Photo_2

忘れないうちにもう一度。
テーブルクロスに花の写真をのせてみました。

「彼をさそってみませんか」や「恋をしてみませんか」は無理?
でも「きどること」くらいできるな?

2008年1月27日 (日)

スポーツテレビ観戦

サッカー日本代表のチリ戦、テニスの全豪オープンとテレビ観戦が続く。大相撲も朝青龍の登場で盛り上がっていた。白鵬の優勝。

サッカーは岡田監督に代わって初めてで0点の引き分け。
枠に入らぬシュートで「あーあ」という場面が多い。
これからを期待しよう。

テニスの女子はシャラポアが強い。
男子はフェデラー、ナダルを破ってきたジョコビッチとツォンガと20歳、22歳の若者同士の決勝で面白かった。ジョコビッチの優勝。

試合中、選手は水分補給しながらよくバナナを食べている。長時間の試合中に食べるのにはいいんでしょうね。

Photo

2008年1月26日 (土)

リューバ展のあと

Photo_7 「リューバ」展のあった丸ビルの横にも大きなビルが建設中です。
タワークレーンも銀色に輝いています。
工事現場の囲いには子供達の絵がプリントされています。まるで美術館のようです。なかなか上手です。
東京はやはりお洒落かなと思ってしまいます。

Photo_12 Photo_13 夕飯を食べて帰ろうと思ったら、あっちの店もこっちの店も満員です。
そう言えば花金です。どの店もサラリーマンでいっぱいです。
それでもやっと見つけて入ったところが意外にいい店でラッキーでした。
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美味しかった九条ねぎとじゃこのサラダ。

「弥栄鶴」というお店おすすめの冷酒。

レジのところに榎孝明さんのサインと絵の色紙が飾ってあります。昨日の日付けです。昨日だと会えた?

2008年1月25日 (金)

奇跡のマンモス「リューバ」展

Rybaロシアの西シベリアで発掘された マンモスの赤ちゃんを見に行きました。37000年前の赤ちゃんだそうです。完全な形で見つかっています。

慈恵医大の先生方がCT解析され、そのデータをもとに全身の骨格や筋肉の組織などを画像化されたのが映し出されているのを見ながら、「リューバ」にご対面するのを待ちます。

ゾウの赤ちゃんが横たわっている感じで小さい可愛い目をしていました。

名前は「リューバ」・・・「愛」や「恋」という意味で日本流にいうと「愛ちゃん」  身長120cm.、体重49.7kg.の小さな赤ちゃん、生後6ヶ月だそうです。

写真は厳禁、「リューバ」だけでなく掲示物の資料も写真禁止です。見るのも流れ作業式でゆっくり見れず残念でした。
「リューバ展」のホームページです。
http://www.mammoth2008.jp/

2008年1月24日 (木)

エレメンツで遊ぶ~しろくまくん

    Photo

パソコン友達に教えてもらい、エレメンツで遊びました。
なげなわツールで帯を描き、「塗りつぶし」とレイヤーの「不透明度」を組み合わせてテーブルクロス風のパターンを作り、枠に写真を入れるのです。

いい写真がない時のお助けマンはクリップオンラインです。プロのいい写真がいくつもあります。

2008年1月23日 (水)

100万円もらったら・・・どうしますか?

先日の新年会でこんな質問がありました。

「100万円もらったら、何に使いますか?
3日以内に自分のために使って下さい。寄付などはダメです。」

普段からそんな大金の使い道など考えたことがないので「?・?・?」と考え込みました。
隣の方から「ファーストクラスの旅行」という声が聞こえてきますが、チケット代だけじゃ楽しくないし。
ピアノと思いましたが下手な音が外に漏れると困るし。

「100万円のソファーを買って、本を読んだり、テレビを見たり、
昼寝も?
と書きました。赤字のところが本音?
その前にそんなソファーを置ける私の部屋が欲しい。

皆さん、どんなことに使いたいですか?
「取らぬ狸の皮算用」ですが結構楽しいかも。

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2008年1月22日 (火)

葬儀社見学記

Photo 昨日が大寒だったというのに街路樹の根元に植えられた菜の花がもう満開です。寒空でも菜の花の黄色は暖かい気持ちになります。

人生の終末にある葬儀もだんだん他人ごととは思えなくなるし、父もかなりの高齢です。
広告が入っていたので見学会に参加、お勉強してきました。
先ず、亡くなったら、どこの葬儀屋さんに頼むか、費用は?などいろんな説明を受けました。とっても安そうですが、実際はオプションで増えそうですし、お寺さんなどへの費用が高そうです。

骨壷の見本が展示されていましたが、今まで見た白いものから、七宝焼き、織部焼きといくつもの段階があるのにビックリしました。飾っていた方がいいんじゃないと思う位豪華なものもあります。もちろん、御棺も色々、金次第です。

Photo_2 そのあと、火葬場で待つ間に出されるお弁当の見本が振舞われました。「えっ、こんなサービスまであるの?」
同じテーブルにいたご婦人二人組の会話。
☆「主人のこともあるし、もう一度きたのよ。」
★「あら、あなた、ご主人が先に逝くと思ってるの?そんなのわかんないわよ、貴方が先かもよ。」
☆「あら、そうかしら。」

いや、いや人生はわからないものですよ。

2008年1月21日 (月)

ただいま工事中

Photo 今日は「大寒」。暦どおりというか寒い一日でした。

国道では、夜になっても工事中です。
交通量の多い交差点の立体工事です。
寒さの中、灯りを煌々とつけて工事は続き、工事事務所には人影も見えます。

Photo_2 歩いている私達は「寒い、寒い」と言いながら家路に急ぎますが、夜の工事をしている方たちには寒さもひとしお厳しいでしょう。

3月には完成するようですが、きれいになり、交通の流れも変わるのかな。

2008年1月20日 (日)

イケアでお茶。

Photo_2 南船橋にある「イケア」に行きました。 
おととし、開店早々に行った時は、あまりの人の多さにUターンして帰ったものですが、2年近くも経つと車でもスイスイ入れます。

モデルルーム風に展示してあるのを見るのは結構楽しいものです。
若い人が多く、広いので疲れてレストランに入り休憩しました。
セルフサービスです。

Photo_3 飲み物はドリンクバー形式でカップを取り200円払います。
スウェーデンの国旗を立ててあるケーキと飲み物をセットにするとサービス料金で250円と格安です。Photo_4
暖かいのはコーヒー、カフェラテなど、冷たいのはアイスコーヒー、紅茶、ウーロン茶などです。
結構味もよく何杯も飲めるので、近くにあったらいいのになと思います。

二十日正月(はつかしょうがつ)

1 今日は「二十日正月」。
子供の頃は二十日正月と言ってお雑煮を食べていました。  
そういう習慣もすっかり遠のいています。

「二十日正月」はどんな日なんて考えもせず過ごしていましたが、調べてみると、
二十日正月(はつかしょうがつ)とは、正月の終りとなる節目の日で、かつては正月の祝い納めとして仕事を休む物忌みの日であって、この日をもって正月の行事は終わっていたそうです。

京阪神地方では、正月に用いた鰤の骨や頭を酒粕・野菜・大豆などと一緒に煮て食べることから骨正月頭正月とも言うそうです。
また、乞食正月、フセ正月などと言うところもあって、正月の御馳走や餅などを食べ尽くす風習があるそうです。

Photo 友人が庭にある月桂樹の葉でリースを作ってくれました。
松ぼっくりや、鷹の爪、ローズマリーも一緒に。

「お料理にどんどん使ってね。」と

2008年1月19日 (土)

Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!

久しぶりに映画を見ました。
コメディで「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! 」です。

Mr.ビーンが、 南仏旅行のくじ引きに当たります。Photo
ロンドンからユーロスターに乗ってパリに行き、カンヌまで旅をするのです。
副賞のSONY製のビデオカメラと200ユーロのお小遣いももらって。

ところがカンヌ映画祭の審査員の子供と道連れになり、端役の女優とも道連れになりの珍道中です。
彼の所作のうまさ、面白さに大笑いでした。
お金もかばんも失くし、大道芸をやり、お金を稼ぐのですが、踊ったり、子役の子と、悲恋物語を歌うところなどうまい、うまい、大笑いです。
子役の子が可愛かったです。

たまにはこういう笑って楽しめる映画もいいものです。
シャンソンの「ラ・メール」が流れるエンドはよかった。

2008年1月18日 (金)

キルギス民族音楽

Photo_2 新年の集いで「キルギスの民族音楽」というめずらしい音楽を聴く機会に恵まれました。

写真は3弦の撥弦楽器コムズとお琴のコラボレーションで「春の海」を演奏されているところです。

この3弦の撥弦楽器コムズでキルギスの民族音楽を演奏されました。
草原で馬の走る様子、小鳥が舞うところなどを表現した音楽でした。
日本では馬が走るというと「パッカ、パッカ」ですがキルギスでは「チャイカマ、チャイカマ」だそうです。
キルギスでは子供をあやす為、いろんなパフォーマンスをしながら演奏されるそうで、楽器を方に担いだり、逆さにしたりとっても楽しく聴きました。

R0012212 また、金属口琴テミル・コムズという楽器は小指くらいの大きさで 口にくわえてふきます。
写真は、木製口琴ジガチ・オーズ・コムズでテミル・コムズより大きいです。
優しい、懐かしい感じのする音です。右手のしなやかな指の動きも印象的でした。
この方はキルギスで音楽を教えていらして、今は東京芸大に留学中だそうで日本語もとっても上手でした。

この楽器の演奏をお聞きになりたい方は次のサイトへどうぞ。

http://makuhari.tv/n-070920kyrgyz.htm

2008年1月17日 (木)

初雪です。

  Photo

朝から雪景色にビックリ。今冬の初雪です。
平年より14日遅いとか。
淡い雪景色なのでもう消えてしまっていますが。

今日は阪神大震災から13年目。 
朝1番、驚いたことからそんなに月日が経ったのです。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともにこんな大災害が起きないことを願うばかりです。

Photo

2008年1月16日 (水)

パリ旅行番外編(日本男児よしっかりして!)

Photo パリの街のお菓子屋さんで求めた「マカロン」がとっても美味しかったです。
また、クロワッサンも、家族でやっているようなパン屋さんのがおいしかったです。
日本でも和菓子など町の小さなお店が結構美味しいのと同じでしょうか。

半日ツアーなどで見かけた日本の若いカップルを見かけて感じたこと。
食事の時、メニューを見て注文しているのは女の子。
お店でわからないことを尋ねているのも女の子。
男の子は黙ってそばにいるだけ。
女の子と話す声もボソボソッと。

日本男児よ、しっかりしておくれ!!

2008年1月15日 (火)

はたち、みそち、よそち

お稽古に行く途中の車でラジオをつけると「気になる言葉」と称していつも面白い話が流れてきます。ところがそれを覚えておくのは至難の技です。

きょうは、昨日の成人式にちなんで「はたち」や「20歳」についてのお話でした。
「はたち」というと今では成人した年齢を使うことがほとんどだけれど「20」という数字を表す言葉だそうです。
「はたち」「みそち」「よそち」・・・・・・「20」「30」「40」と続きます。

また「弱冠はたち」とか使いますが、本当は「若干はたち」だとか。
古代中国では男子の20歳を「弱」といい、その年になると冠をかぶって元服したことから、男子の20歳を「弱冠」というようになったそうです。
女子には「弱冠」は使えないそうです。
でも今では年より若い意味に使われることも多く、女性にも使われるようになっています。

もう、ずいぶん前の話ですが、働いていた30代の女性仲間で会を作りました。
その名は「魅楚路会」
「楚々とした魅力ある女性の集まり?」なんて言いながら、子育ての忙しい中、たまーに20分か30分のお茶をして元気を出していた頃をなつかしく思い出します。

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2008年1月14日 (月)

おめでとう!流通経大柏!!

高校野球となると天下のNHKは全試合、朝から晩まで中継します。
でもサッカーとなると音沙汰なし。ちょっと不公平?

今日は高校サッカーの決勝戦。
午後2時からテレビの前に座りました。

流通経済大柏が4点も得点、優勝しました。
準決勝も大量得点でしたがまさか今日の決勝もとは思いませんでした。
攻めているときも守っているときも赤いユニフォームの柏の方が人数を多く感じました。
よく走るし、パスを早くまわしてグランドが広く感じられるような試合運びだし、日本代表が目指しているサッカーみたいに思えました。

監督の「本田裕一郎」さんは、市原緑高校や習志野高校の監督も勤めていらしたのですね。
千葉にきた頃、市原緑高校って何でサッカーが強いんだろうと思った事がありましが、熱心な優れた監督さんがいらしたのですね。

10番の「大前くん」これからが楽しみです。

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2008年1月13日 (日)

楽しかった新年会!

Siretoko_2 銀座の知床というお店で 高校の同級生の新年会でした。
恒例の行事です。今回は新しいメンバー二人の参加もあり、自己紹介やら、近況報告やら、今年の夢を語ったりしながら、美味しい料理、お酒をいただきました。
オーナーから焼酎一升の差し入れもありました。

去年の旅行の時、この会の旗を作ろうという話が出ました。
関係ある仕事をしている九州の同級生がその旗をデザインして作ってくれました。今年の山陰旅行は立派な団体さんになり、もう迷子の心配はありません。
そのお披露目の時、「もっと、旗は大きい方がいいね。」の声に
「あんまり大きかとぞろんびくけん、この大きさでよかよ。」

もうひとつお披露目が、
「東京はよかね~、枯れ花でん、花のあるけん」 と九州から世話役にメールが入ったと。
○○陣は「枯れ花て誰のことね?」・・・みずみずしいと思っている私達には関係ないよという顔をします。

こんな感じで九州弁が飛び交う楽しいひとときを過ごし、鋭気を養い、旅行を楽しみにと散会しました。

 ぞろんびくまたはぞろびく」・・・・・引きずるという意味です。

 

2008年1月12日 (土)

chaco111さん、ありがとう(迷惑メール撃退法)

12月18日に”迷惑メール撃退法?”という記事を書きました。
25日に「chaco111」さんがコメントを下さいました。

そこに”こんな簡単な撃退法”というサイトを紹介して下さいました。

http://from-shun.blog.drecom.jp/archive/117

アウトルックの機能だけで海外からのスパムをほぼ完全に撃退する方法です。
時間のあるお正月に設定して様子を見ました。

なんと私のやり方だと「chaco111さんから○○○にコメントが・・・・・」という件名になると[SPAM]に入ってしまっていたのです。
だからそれを拾い戻す作業が必要だったのです。
「chaco111」さん紹介のやり方だとほぼ完全に迷惑メールが振り分けられているのです。
本文にひらがなが含まれている場合を設定するのです。教えてもらうとなるほどと思います。海外の迷惑メールは英文字だけだからです。

「chaco111」さん、ありがとうございました。
あとは日本語の迷惑メールが入らないよう願うばかりです。

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2008年1月11日 (金)

75歳でエベレスト再挑戦!

J0399404  NHKホットモーニングに「エベレストに再挑戦される三浦雄一郎」さんが出演されていました。

65歳の時は身長164センチに体重80キロ超だったそうです。ゴルフの写真が出ましたがお腹たっぷりのメタボ体型でした。

90歳を超えても山岳スキーをされたりする父「敬三」さんやオリンピックなどに出られる息子の「豪太」さんの活躍を見て、もう一度エべレスト登山に挑戦しようと決意されたそうです。

今は毎日靴と足首のバンドが両足で8キロ。背中のリュックが20キロあまり。
この装備で出張にも出かけるそうです。普段も30分から2時間歩かれるとか。

このお話を聞いているだけで体に力がわいてくる気がします。
すごい方です。
雄一郎さんの一念発起の年よりまだ若いんです。
まだまだ何でもできるんだという気持ちになりました。

2008年1月10日 (木)

パリ旅行⑥(パリを離れて)

     Photo_5     

世界遺産の「モン・サン・ミッシェル」へ出かけました。
ノルマンディ地方の美しい景色見ているを途中、霧で景色はぼんやり・・・。

ところが「モン・サン・ミッシェル」につくころは綺麗に晴れて、海にそびえる姿をじっくり見ることができました。

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長い道のりを歩き、疲れて着いた巡礼者を元気づけるため振舞ったので有名になったオムレツをランチに頂きました。素朴な味で話の種です。
生牡蠣やムール貝、オマール海老など海の幸は美味でした。

途中の景色です。

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2008年1月 9日 (水)

あったかいなあ!!

北国は雪も降って寒いようですが、太平洋側の南の方は10度をはるかに超して3月くらいの陽気という天気予報どおりです。
昨日、今日と昼間はコートなしでも寒くないくらい暖かいお天気です。暖房なしで夕方でも室内は15度を越えています。

久しぶりにマクロの機能を使ってお花をうつしてみました。      
暖か日差しで気持ち良さそうです。

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2008年1月 8日 (火)

パリ旅行⑤(街のスナップ)

Photo こんな自転車をよく見かけました。誰でも無料で乗れるそうです。しかし、そこで降りても他の人も乗れるので「次はなーい」ということもあるそうです。
地下鉄も自転車OKでした。

Photo_2 こんなシンプルなゴミ箱(ふくろ?)があちこちにありました。
その割りに銀座のような繁華街のデパートの前はゴミだらけ。
これが花のパリ?

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花屋さんの集まったところがありました。
とっても綺麗で欲しくなりました。

Photo_4 夜明けは日本より遅く、8時でもまだ薄暗かったです。

その中を犬と散歩しているおじさん。
このあたりは歩道がとっても綺麗でした。

こんな風景も。

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2008年1月 7日 (月)

嫁が君、御降

1_2   俳句をやっている友人の会話に「嫁が君」「御降」という言葉が出てきました。知らない言葉なので教えてもらいました。

「嫁が君(よめがきみ)」・・・・・ねずみは身近にいながら普段は嫌われています。でも大黒様のお使いとしてお正月にはもてなす習慣があります。新年には忌み言葉は使わないということで「嫁が君」と言ったそうです。美しい言葉ですね。

「御降(おさがり)」・・・・・元旦または松の内に降る雨や雪のことです。
雨降りは涙を類推するので忌んで「御降」と行ったそうです。また御降のある年は豊穣の前兆、富正月といって喜びあったそうです。今年はどうでしょうか?

   餅花や かざしにさせる 嫁が君   松尾芭蕉

美しい日本語がたくさんありますが、知らないことがいっぱいです。

かわいいずみのイラストはわたし的日常さんからお借りしました。ありがとうございました。

2008年1月 6日 (日)

パリ旅行④(美術館)

  Photo  

ルーブル宮の建物をカーテン越しにのぞいてみました。

Photo_3 ルーブル美術館ではかの有名な「モナリザ」と「ミロのビーナス」に対面。
うーん、本物だ。
やはりいい物に見えます。Photo_4

中国の人らしい団体さんは、ミロのビーナスの前に突撃、共に写真に収まるとろくに見ることもなくいなくなってしまいます。

オランジュリー美術館ではモネの「睡蓮」に癒されました。

どの美術館でも写真を撮り放題というのにはちょっとびっくりでした。

2008年1月 5日 (土)

笑いは進化の証し!

読売新聞に「日本の知力」と言うシリーズ記事が掲載されています。

古代ギリシャの哲学者アリストテレスは、「動物の中で笑うのはヒトだけである」と定義したそうですが、チンパンジーも笑うというのが京都大学霊長類研究所の研究で確認されています。

「笑い」があって初めて人間は言葉を獲得できたという理論もあるそうです。つまり進化に笑いが重要な役割を果たしたらしいのです。

笑いは幸せを呼ぶんですね。

今年は大いに笑って元気を出そうと願っています。
「ハッハッハッハッハッ・・・・・・ハッハッ!!」

下のラインはわたし的日常さんのイラストをお借りして作りました。

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2008年1月 4日 (金)

パリ旅行③(パリの夕暮れ)

夕暮れの景色はいずこも美しいものです。
オランジェリー美術館に向かうときの夕日が美しくしばし見とれていました。

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かの有名なアメリカ資本のスターバックスがパリのあちこちにあるのにはビックリしました。誇り高いフランスにアメリカ資本のカフェがあんなにあるなんて驚きです。

オペラ座近くのスターバックスでの一こま。

「ジャパン? コーリア?」
『ジャパン』

「こんにちは」
「ありがとございます」

・・・・・・・・・

と愛想のいい黒人のお兄さん。

帰り際には

「また、お越しをお待ちしています。」

と送り出され、日本人よりちゃんとご挨拶できるとビックリシャックリでした。

カフェやレストランも日本では女の子がたくさん働いていますが、男性の店員さんがほとんどです。又チップ制もあるのか、よく働いています。
マスコミを通して知る様子と実際の様子の違いをずいぶん感じました。

パリ旅行②(クリスマスの街角)

デパートのクリスマス飾りです。景気がいいと豪華になるということです。
クリスマス休暇に入り、観光客が多く見物しています。

          Photo

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人形達がクリスマスソングを演奏していて、子供達が食い入るように見ています。肩車をしてもらった子供たちも。

町のショーウィンドウから。

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2008年1月 3日 (木)

箱根駅伝

素材

今年も箱根駅伝のテレビ中継を見ているうちに三が日は過ぎてしまいました。

山登り、下りは不得手だったはずの早稲田がともに制して往路は優勝、復路もと期待しましたが、優勝候補の駒沢が総合優勝で幕を閉じました。

今回は途中棄権が3校もあり、箱根のあまりの過酷さに胸が痛みました。芦ノ湖は目の前なのに倒れて地面に手をついたら痙攣して立ち上がれないのですから。
練習法に無理があるのでしょうか?

去年から順位がつくようになった学連選抜の4位は光っていました。出場できない大学からも出れるというのはいいなあと思います。

design by sa-ku-ra*

2008年1月 2日 (水)

ことしもよろしくお願いします!!

D_4 青空のきれいな空の下、2008年は明けました。

北アルプスの雪崩で遭難された気の毒な事故がありましたが、世の中はなんとなく穏やかな幕開けです。
今年はいい年であって欲しいものですが・・・・・

通称、金のなる木は7,8月の暑い時期、水遣りを控えていじめると花が咲くというのをテレビで見ました。かわいそうだけどいじめたら、花芽が出てきました。新年早々うれしいことです。白い可愛い花が咲くのが楽しみです。

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

2008年1月 1日 (火)

パリ旅行①(エッフェル塔とシャンゼリゼ)

昨年末、ひょんなことからパリへ旅行するチャンスに恵まれました。
4泊と短い旅でしたが、実際に出かけてみるのはやはり魅力あるものです。

Photo エールフランスです。折角ですから食事の前にワインをいただきました。

白のなかなか美味しいワインでした。(帰国時は赤でした)

Photo_2 着いたその夕、エッフェル塔へ出かけました。
夕日の中、ライトアップされた塔がきれいに聳え立っています。クリスマス休暇に入っているからか、たくさんの人出です。塔へ上る人の列が長くあきらめました。
家族連れがたくさん遊んでいます。2歳くらいの坊やがサッカーボールをけっていますがうまいこと、感心。
下から眺めるとまた違った景色です。

Photo_5

               

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次は凱旋門からシャンゼリゼ通りへ。
約3キロはあるといわれる大通り。
マロニエの木のクリスマスイルミネーションが続きます。
省エネで青い光のイルミネーション。雪が降るように下へ落ちる光がとっても綺麗でした。
サルコジ大統領になってから華やかになったそうです。 

途中、カフェでお茶をしながらコンコルド広場まで美しいイルミネーションを楽しみました。           

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