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2007年11月20日 (火)

古典相撲に沸いた島・隠岐

1_2  NHK生活ホットモーニングで「島根・隠岐の古典相撲」を紹介しています。
島の小学生から、65歳のベテランまで島の人が参加して夜通し行われるそうです。女性は応援にまわり、時には素敵な人を見つける場にもなるようです。
神社の遷宮やトンネル完工など島をあげての慶事を祝うために行われる相撲です。

同じ力士が2番連続して取り組みを行い、先に勝った方が2番目は相手に勝ちを譲り、必ず引き分けにすることから「人情相撲」とも呼ばれているそうです。そのあと握手をしたりしています。遺恨を残さないようにという先人達の知恵のようです。

又、役力士のの勝者には土俵の四隅の柱が与えられるので「柱相撲」とも言われるそうです。
今回は高校の創立100周年記念の古典相撲で今年、この柱を頂いた大関はおじいちゃんの家の軒に飾り、おじいちゃんと感慨深げに見上げています。
街の人たちは自前の化粧回しを大切に保存し、孫に締めてあげたり伝統が行き続けている島です。

ちょっと変わって面白いなと思ったのは取り組む力士だけではなく、応援する人たちも塩をまくので1トンの塩が使われるそうです。
お母さん達は力士達のためにご馳走を用意しています。かげで支える姿に男性は女性に頭が上がらないとか。

不祥事の多い昨今の大相撲に比べ、なんとも心豊かになるいいお相撲風景です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
見ました!良かったですね。
お塩で画面が真っ白になるようでしたね。
小さい子供が目に入ったようで、あらあらと見てました。学習したこのお子さんは次回から気をつけるでしょうね。ハハ
大関の取り組みでは、ウム、足の親指を痛めたほうが負けるな、しかもずっと松井さんのほうを映してるから勝つに違いないと思ってましたら、ピタリ当たりました。
まわしをプレゼントしたおじいちゃん、感激ね。

しかしmokaさん、すご~い。ちょっとの間にこんなに記事を書けたのね。

1トンの塩ですか~。仲良く相撲と言うのも島ならではでしょう。
このあたりに原点があるのでしょうね。相撲は奈良が発祥かなと思ってましたが。

こんばんは~。
ご無沙汰いたしましたm(__)m
「島根・隠岐の古典相撲」
観ていません、残念です!
「必ず引き分けにすること」というこの相撲、いいなぁ、と思いました(*^_^*)
「おんぶひも」「神様、仏様、稲尾様」「中西、豊田、高倉」「ベンチコート姿の小野選手」「いきなり団子」興味深く読ませて頂きました。
「エディット・ピアフ」いい映画でしたね。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」娘と観にいく約束をしています。
お母様のご実家近くの景色、そして「東の空、お日様がまぶしい。」の画像・・・mokaさんのお心に思いを馳せました。

島をあげてのお祭りのようなものなのでしょうか・・・
「人情相撲」というネーミングもいいですね。
それにしても1トンの塩とは、凄いですね~!
大相撲の方も楽しい話題がほしいですよね。

★おーちゃん、こんばんは。
塩をまくのは元気をもらえるような光景でしたね。それにしてもあの坊やは目が痛かったでしょうね。
おーちゃんの相撲眼はすごいです。


★kazuyoo60さん、こんばんは。
隠岐の島が発祥の地らしいです。


★じゅんさん、こんばんは。
この番組は面白かったですよ、引き分けはなかなかいい考えですね。雰囲気も良かったです。


★Boone さん、こんばんは。
人情あふれる島を挙げての大相撲で見ていても感動する事の多い行事に思えましたよ。

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