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モカのひとりごつ2

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2007年9月

2007年9月29日 (土)

可愛いお花さんたち

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立山・黒部アルペンルートの大観峰や室堂あたりで見たお花達です。
お花に詳しい友人がひとつずつ名前を教えてくれたのですが残念、忘れてしまいました。

2007年9月27日 (木)

旬の話題ブログ

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「PC自由自在」という面白い講座を隔週受けています。「楽しいPC生活を!」をということでパソコンに関するいろんな話題を提供してくれる講座です。
先日「モスキート.・トーン」の話を聞き、それをブログにのせていました。
ところが19日 @niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーに紹介されたというメールが入っていました。
コリャなんだとビックリ、どこにあるか探すのに少し時間がかかりましたが、やっと見つかりました。

飲み込みの悪いシニアおばさんに丁寧に教えてくださる先生のお陰です。これからもぼとぼちとパソコン生活を楽しんで老化を少しでも先延ばしにしましょうっと。
母も喜んでくれるかな?

2007年9月25日 (火)

母の死

父が亡くなって丸4年少し。
母が急に亡くなってしまいました。9月15日午前0時半ごろ。
84歳です。
「昼間、体調が悪いので、病院で点滴をしてもらったら元気が出た。」
と夜7時過ぎに電話で話した5時間後の死でした。九州と千葉、会うことはかないませんでした。
それまで健康で病気もなくお盆過ぎの電話の声も大きくとっても元気だったのです。今でも信じられません。
もっと帰っていればよかった、もっとマメに電話すればよかったと後悔する事ばかりです。人の命ってこんなにはかないものでしょうか?
父のところに早く行きたかったのかなあと思うしかありません。

通夜の席で坊守りさんが「お母さんはお手製の黒豆を届けてくださるので暮れに大鍋で煮て門徒さんに振舞っていたのですがそれがかなわなくなり残念です。」というお話をしてくださいました。母も「坊守りさんが大きな羽釜で煮て美味しいといってくださる。」と喜んで届けていました。子供としてとっても嬉しいお話でした。

心は乱れるばかりですが・・・・・こういうわけでブログはご無沙汰でした。
コメントをくださった方、お返事が書けませんでしたがお許しください。

2007年9月14日 (金)

立山・黒部アルペンルート旅行③

最終日、トロッコ列車で宇奈月~鐘釣を往復します。

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宇奈月駅前の温泉噴水、60度でけっこう熱い。

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 宇奈月駅を出発してすぐ見える橋です。

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新柳河原発電所でヨーロッパのお城風です。

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途中のダム群です。中には地下に造られているダムもあるそうです。

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ねずみ返しの岸壁で急な岩肌がそそり立っています。

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鐘釣駅に近い駅でトロッコ列車が上下離合したところです。

鐘釣駅で降り、河原まで降りましたが、万年雪は解けて・・・・・滝が見えるだけでした。

黒部峡谷の自然を満喫しました。

2007年9月13日 (木)

立山・黒部アルペンルート旅行②

旅行の二日目。先ずは黒部ダムへ。若き頃映画”黒部の太陽”でダム建設の厳しさ、困難さを目の当たりにしました。

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2度目にして放水を見ることが出来ました。右は真上から見たものです。

Photo_3 室堂につく頃には雨が降り始めましたが、雨の割には景色が良く見えます。でもお山は霧の中。
室堂ターミナルビル前の立山玉殿湧水はとっても美味しい水でした。こんなお水でお茶やコーヒーを飲んだら美味しいだろうなあ!

Photo_4  今日の夕食です。宇奈月温泉で今日は海のものも多いです、バイガイのお刺身は美味でした。
夕飯の後は大宴会、熊本から駆けつけた仲間が楽しい企画をたくさん披露してくれました。1年分位笑いました。もちろん、非公開です。
可愛い催しも、竹とんぼをたくさん作ってくれた人がいて童心にかえってみんなで飛ばしっこして孫のお土産に。

Photo_5 越中おわら宇奈月編・仲秋の部の練習、輪踊り、街流しをみる幸運に恵まれました。静かなしなやかな踊りです。
旅館のおかみさんが教えて下さいましたがなかなか難しいです。

2007年9月12日 (水)

安倍総理・・・辞任!?!

車の中でラジオをつけると

”安倍総理が辞任。2時から会見開かれる”

なに、なに・・・・・
所信表明演説をしたばかりじゃない。

柔なお坊ちゃま議員、無責任、病気、よくがんばった・・・・・・・とウルサイすずめ。

いや、そんなもんだけじゃないでしょう、歴史にあるように何かがあるのかな?

しばらくはマスコミの格好の話題です。

早く次を決め、国民のために政治をやって欲しい、与野党共に。

2007年9月11日 (火)

立山・黒部アルペンルート旅行①

高校同窓生の旅行世話役で落ち着かない気分でブログ投稿もご無沙汰でした。

2泊3日の立山・黒部アルペンルート旅行を楽しんできました。
総勢19名、第5回目です。

Kurumadome ガイドさんの「安全第一の運転でお供します」のお声で東京を出発しました。
最初のドライブインで降りるとバスの黄色の車止めを発見、他のバスでは殆ど見かけません。もう大船に乗った気持ちでバスの旅を続けました。
(その後も必ず車止めがつけられていました)

Tihiro_2 安曇野のちひろ美術館でちひろさんのほんわりと優しい絵に心和むひとときでした。
子供が小さいときの絵本でよく見ていましたがやはり印刷されない原画は違います。  
いいものです。
ちひろさんは子供の時から絵が得意でまわりのお客さんのリクエストに答えて汽車の曇った窓ガラスにたくさん描いたというエピソードを聞きました。

Budou

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ホテルへの道すがら、スイスワイナリー、酒の博物館に立ち寄って試飲を楽しみました。ワイナリーの庭に「ナイアガラ」がたっぷり実をつけていました。写真のお酒は長野のお酒たちです。次の部屋には日本中のお酒がこの何倍も並んでいました。

Yuuhann 大町温泉でさっぱりした後、夕飯(この後また何品か並びました)をいただきながら、旧交を温めるお話を楽しみ、明日に備えて今日はおとなしくやすんだ面々でした。

2007年9月 4日 (火)

モスキート・トーン

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今日、「モスキート・トーン」というのを紹介してもらいました。
50も過ぎればだんだん老眼鏡のお世話になります。近いところが見えなくなります。
足腰も弱くなります。それと同じで耳に聞こえる音も小さいとき、若いときとは変わってくるのです。高周波の音が聞き取れなくなるのだそうです。
モスキートとは蚊、ですから「モスキート・トーン」は蚊の飛んでいるような音です。

人間が聞き取れることのできる自然の中の音の範囲は20Hzから20000Hz程度で、20代前半までの最高可聴周波数は16000Hzそうです。17000Hzより上をモスキートというようです。20代でも高周波音を聞き取る力は落ち始めているのです。
コンビニでたむろしている若者を追っ払うのに使われたりしているそうです。
初めに考案したのはある会社の社長で、自分の娘の男友達を追い払うために考えたそうです。
子供達は携帯の着信音をモスキートトーンにしておけば先生に見つからずに携帯の着信を知る事が出来るわけです。やってもらっては困りますが・・・・・・

ちなみに
30代で14000Hz 
40代で12000Hz
50代で11000Hz
それ以降は不明です。

11000Hzまでは「ピー」という音(聴力検査の音に似ています)が聞こえますが12000Hzになると見事に聞こえません。
実年齢よりすこしましでしょうか。

詳しい事は下記を参考にして下さい。

クラウンジュエルブログトップへ

http://ameblo.jp/safemode/entry-10032466408.html

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     (ラインはわたし的日常さんよりお借りしました。)

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