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2007年5月 9日 (水)

頑張れ!先生目指して!

素材上

NHKの夜のニュースで若い先生のお話を紹介していました。

4歳のとき交通事故にあい、両腕がないけれど中学の英語の先生として採用されたと言うのです。

大学のとき、ニュージーランドに短期留学。
そのとき、日本の文化を紹介しようと足を使って「漢字」を書いたところ、子供達が「unbelievable!」と驚いたので、自分も他の人の心を動かせると思い、先生を目指したそうです。 塾の先生を経て今年「中学の英語の講師」として採用され、週12時間教えているそうです。

授業の要点はパソコンで入力しておいて、自費で買ったプロジェクター(黒板の代わり)に写して見せるのです。パソコンの入力は足です。
黒板に書きたいときは、その場でパソコンに入力してプロジェクターに写して見せます。
両腕がないハンディなんかちっとも感じさせません。
正式に採用される事を目指して採用試験を受けるそうです。

お父さんは子供のときから、普通の子がやれる事は普通にやらせたと仰っていました。

「困難を克服する喜びを伝えたい」

彼の思いです。正式の先生になれるよう是非頑張って欲しいです。

素材下

design by sa-ku-ra*

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コメント

凄いですね~~。
両手がないけれども、パソコンへ足で入力して、授業を行なうなんて。
「困難を克服する喜びを伝えたい」というその人の思いはきっと伝わるでしょう。

残念ながら見逃しました。
正式採用されて欲しいです。
ブログでこの方のことは知りました。
並大抵の努力ではなかったし、これからもさぞ大変だろうと思います。
沢山応援したいです。

こんな方にはぜひ先生になってほしいですね。
どなたが言われたのか確実ではないのですが「不自由だけど不幸ではない」という言葉を思い出します。

こんにちは!
この番組、再放送を見ました。
「もし自分だったら・・・」と思うと、この方の生きる姿勢には、驚きと賞賛と感動とわが身の反省を与えられます。
困難を乗り越えるというのも、そういう特別の「能力」を備えていたのかも知れませんし、それは環境によるものかもしれません。
数日前のコンサートで、視覚障害者のヴァイオリニストの演奏を聴いてきたばかりでした。
このヴァイオリニストも、以前にテレビで放映されましたが、生きるということについて改めて考えさせられる番組でした。
健常者だったら、0からスタートすればいいけれど、障害者はマイナスのそれもかなりのマイナスの部分から始めないといけません。
努力と精神の葛藤は計り知れませんが、人は一生の間になすことに、かなりのそれこそ「格差」がつくのでしょうね。
その意味で障害者の方は、ずっと深~く生きていらっしゃると思います。

★浜辺の月さん、こんばんは。
困難に負けず、前向きに。本当にすごいです。みんなに勇気を与えてくれるでしょうね。


★ kazuyoo60 さん、こんばんは。
大変に思わせない雰囲気がまたすごいと思いました。ぜひ合格して正式に採用されてほしいですね。


★mucaさん、こんばんは。
「不自由だけど不幸ではない」素晴らしい言葉ですね。ものは考えようということが実感させられます。


★chaguままさん、こんばんは。
本人の努力、ご家族の支え、励ましがあったのでしょうね。
乙武さんも学校の現場に入られたし、どんどん増えてほしいですね。

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