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モカのひとりごつ2

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2007年5月

2007年5月30日 (水)

さあ、頑張るぞ!!

Wain足腰の老化現象か、足がしびれたり、痛かったりどうしたものか思案していました。友人にリハビリをやるところを紹介してもらい1ヶ月たちました。
腰に電気を当てたり、ウォーターベッドでのマッサージの物理療法というのをやってもらい、2週間に一度療養士の先生の治療を受けています。足の動きが少しよくなりました。一進一退ですが少しずつよくなるようで嬉しくなります。

なんにもしないと痛みはないのですが、老人にはまだ間があると思うのでどんどん痛みなく歩きたいという欲があるのです。運動もパソコンもやりたいのです。今のところ、オーバーワークは控えてと言われているのです。

今日、家族に先ず体重オーバーが最大原因と厳しい言葉を投げかけられました。分かっているけどできない事なのです。ここに公表すればあとがなく頑張れるかなとあえて公表する事にしました。

その前の元気付つけにと久しぶりにワインをあけました。
高校の友人から紹介された格安ワインです。ラベルはがれなどで半値くらいの格安なのです。2ダースも買って大切にしまっていたものです。これはスペインの赤ワインでなかなか美味しかったです。

さあ!明日から食べすぎを戒めて・・・・・・・・・

2007年5月18日 (金)

「俺は、君のためにこそ死ににいく」

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朝のテレビで、岸恵子さんが出演され、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」についてお話をされていました。そこで早速映画館へ。

「特攻の母」と言われた鳥濱トメさんを通し、特攻隊の若い隊員の姿が語られます。
1_1 河合と言う隊員は、「ホタルになってまたここへ戻ってきます。自分は今19歳です、残り30年の命をおばさんに上げます」と言って出撃します。こういう悲しい話がいくつもいくつも語られるのです。
出撃命令を出す前に川口少佐は「あいつらは沖縄へ行くのがやっとの腕なのに出撃させるのか?(敵を撃沈させるなんて出来ない)」と上司に食って掛かるのですが特攻攻撃の大きな流れは加速していきます。

トメさんは、憲兵に対し「明日出撃する若者に手紙の検閲をするのですか?遅くまで飲むのを駄目だと言うのですか?」と必死で抗議します。隊員と一緒のトメさんの写真が最後に出てきますが、素敵な方でした。

「知覧」の語源は、ち(地)ら(原)み(海)で大地と草原と海の文化習慣が交じりあって成り立ったものだそうです。そんな美しい町でこんな残酷な悲しいことが繰り広げられたなんてと悲しいことです。
特攻隊員初め、その周りの方々の遺族の抱える重い事実、悲しみ、長い時間がのしかかってくる気持ちでした。

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朝のテレビで「美しくさを保つ秘訣は苦労すること」という岸恵子さんの言葉にアナウンサーが「参考になる方はどうぞ!!」

2007年5月16日 (水)

散歩とカメラ

散歩していると公園のばらがたくさん咲いていましたが、もう一番美しい時期は過ぎているようです。

Photo_213thumb   海のほうへ足を延ばすと丁度夕日が沈むところです。
デジカメは5年も前に購入したNikonのCOOLPIX880 で大きく、厚みは最近のカメラの倍以上あります。ずいぶん暖めていて、割りに使うようになったのはブログを始めてからです。
初めて「夕やけ」というシーンモードで写してみました。実際より全体が暗い感じです。今はいいカメラがたくさん出ていますが初めて買ったのは愛着があり、取説書を見ながらもうしばらく使い続けようかな。

2007年5月14日 (月)

眉山

久しぶりに映画を見ました。美智子皇后も見られたという映画「眉山」です。

結ばれぬ相手の故郷徳島に行き、娘を産み、徳島の山、「眉山」を彼と思い一人で育てるのです。「お龍さん」と言われ、江戸っ子の威勢のいい啖呵を切るのを宮本信子が小気味よく演じています。

父親のことなど何も言わぬ母に反発していた娘が病で死を迎える母に向き合いながら、母を理解していくように描かれていました。その心の動き、進行に「阿波踊り」が効果的に使われていたように思えました。

学校を卒業し、勤め始めたときの同僚にたまたま徳島出身の女性が二人いました。宴会というと浴衣持参で男踊り、女踊りを披露してくれていたのを思い出しました。
手つき足裁きは見事でした。

2007年5月11日 (金)

道の駅めぐり

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最近、道の駅を訪れ、新鮮な野菜など買い求めるのを楽しみにしています。今回は「道の駅:多古」に行きました。成田空港に近いところです。
千葉ではお米の美味しいところとして知られています。お米の美味しいところだからとおにぎりのお昼ご飯を頂きました。なかなかおいしいおにぎりでした。それよりも新鮮な野菜を使ってあるせいか、煮物の大根や人参に甘みがあり、とっても美味しかったです。また、すぐ横を栗山川という川が流れており、ゆったりとした田園風景でおおらかな気分になりました。両岸には紫陽花が植えられています。
腹ごしらえを済ませ、野菜をいっぱい買い求めました。しばらくは野菜たっぷりの健康食です。

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「千葉にもいいところがあるのよ。」友人から聞いていた近くの「日本寺」を訪ねました。
「にちほんじ」と言うそうで、300年続いた日蓮宗の学僧たちの学舎だそうです。山門にある「正東山の扁額」は本阿弥光悦の直筆で関東三額のひとつにあげられているそうです。

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「四恩の鐘」という古い鐘楼と「本堂」です。

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Photo_209 又このお寺は紫陽花寺とも言われるそうで紫陽花がたくさんありました。
紫陽花の咲き乱れる時期に訪れてみ たいと思います。今日の紫陽花です。
もう少しお待たせと言うところでしょうか。

★わたし的日常さん、ラインをお借りしました。記事が見やすくなり、彩りを添える事が出来ました。ありがとうございました。

2007年5月 9日 (水)

頑張れ!先生目指して!

素材上

NHKの夜のニュースで若い先生のお話を紹介していました。

4歳のとき交通事故にあい、両腕がないけれど中学の英語の先生として採用されたと言うのです。

大学のとき、ニュージーランドに短期留学。
そのとき、日本の文化を紹介しようと足を使って「漢字」を書いたところ、子供達が「unbelievable!」と驚いたので、自分も他の人の心を動かせると思い、先生を目指したそうです。 塾の先生を経て今年「中学の英語の講師」として採用され、週12時間教えているそうです。

授業の要点はパソコンで入力しておいて、自費で買ったプロジェクター(黒板の代わり)に写して見せるのです。パソコンの入力は足です。
黒板に書きたいときは、その場でパソコンに入力してプロジェクターに写して見せます。
両腕がないハンディなんかちっとも感じさせません。
正式に採用される事を目指して採用試験を受けるそうです。

お父さんは子供のときから、普通の子がやれる事は普通にやらせたと仰っていました。

「困難を克服する喜びを伝えたい」

彼の思いです。正式の先生になれるよう是非頑張って欲しいです。

素材下

design by sa-ku-ra*

2007年5月 4日 (金)

紫陽花

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連休中の花の美術館はたくさんの人出で賑わっていました。館内はもう紫陽花が飾られていました。純白の紫陽花は清楚な感じで花嫁さんのブーケにぴったりに思えます。

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