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2006年8月 1日 (火)

佐倉義民伝

千葉演劇を見る会の例会でした。

1994年の16回例会から入会して10年余り、70数作品を見たことになります。
こんなに長く観劇に参加していたとは信じられない気もちです。
どの作品も歳のせいかかすかにしか覚えていませんが、けっこう楽しく見てきました。

音楽座の最後の公演「マドモアゼル モーツァルト」は土居裕子さんの綺麗な歌声で印象に残っています。

今回は前進座の公演でした。創立75周年記念公演で
   75周年記念 『口上』
   舞踊   『近江のお兼』
   歌舞伎  『佐倉義民伝』
の三部作で見ごたえがありました。
子役の「ととさまー、ととさまーー」と再び江戸へ向かう父宗五郎のあとを追う熱演にはジーンときました。
千葉にちなんだ題材でしたがほとんど知らないのでネットで少し調べてみました。
木内宗五郎の旧宅、印旛沼のほとりにある甚兵衛の渡し跡、宗吾霊堂などゆかりの跡が残っているそうです。
 クリックしてみて下さい ↓
          義民の世界・佐倉惣五郎
          佐倉惣五郎
        

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映画・演劇」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。すでに70作品以上見られているのですね。羨ましい。私も将来自分の時間がたくさん持てるようになったら、このような会に入れていただきたいものです。

佐倉惣五郎のことはちょっとは聞いたことがありましたが私も詳しくは知りませんでした。
以前から「宗吾霊堂」の前を通るたびに気にはなってましたが、私のブログを訪れるある型が「義民」の質問をしてきて私も少し勉強したばかり。その当時の歌舞伎で人気の出し物のようですね。

このお話は私も全然、と言っていいくらい知りませんでした。
忠臣蔵が歌舞伎などで有名になったのと同じように佐倉義民伝も有名だったのですね。

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