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モカのひとりごつ2

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2006年7月

2006年7月27日 (木)

久しぶりの晴れ、散歩、舞妃蓮

Photo_155 長い梅雨の久しぶりの晴れ間、朝から散歩しました。
蓮を観にいくと、ビデオカメラを2台セットして撮影している方がいました。
「舞妃蓮」の咲く様子をもう5日間も撮影していらっしゃるとか。
大賀はすの咲く様はもう分かったけど、「舞妃蓮」はむずかしいということ。

「早朝、3時半くらいから、開き始め、8時ごろが一番開き、

お昼ごろにはつぼみのように閉じます。

活動時間は8時間ですよ。
3日間ほど咲き、4日も経つともう閉じなくなります。
その後、手で触るともうぽろっと花びらは散るのです。」
と今まで観察された貴重なことを話して下さいました。

「舞妃蓮」は全体がピンク色の「大賀はす」と違い、花びらの淵の辺りだけがピンク色で、

花びらが舞うように重なるように咲くのが特徴ということも教えて下さいました。
上の「舞妃蓮」は今日でなくきのうまでに咲いたものだと思います。

Photo_156 このはすが咲くのは今日かな?明日かな?

先日の「舞妃蓮」の記事は大間違いだったのです。

6月から咲いていた蓮は「睡蓮」や「羊草」だそうです。

朝の6時ではつぼみの状態でした。お詫びいたします。
あまりの無知さに穴の中に入りたい気分ですが、・・・・・・・・Dscn1402_4

今日、咲いている「舞妃蓮」は池の真ん中の方にしか咲いていなくて

私のカメラでは豆粒みたいであきらめました。

2006年7月22日 (土)

食育・こしょく

読売新聞に「食育セミナー」の記事がありました。
ミスター食育の「服部幸應」先生の基調講演がまとめられていました bar bar
食育の柱の一つはどんなものを食べたら安全か、健康になれるかという選食能力を身につける事だと述べておられる                                  bread riceball noodle
そのために”防ぎたい「こしょく」”ということが語られている。
「孤食」・・・一人で寂しく食べること
「個食」・・・一緒に居ながら、家族勝手に好きなものを食べる
「固食」・・・同じものしか食べないこと
「粉食」・・・高たんぱく、高脂肪などパン中心の外国食

食の付く言葉はたくさんあります。老化防止の頭の体操に探してみました。いくつかは出てきますがそのうちネタ切れ。
広辞苑の助けも借りて探してみると、びっくりするほどあります。「あっ、そういえばあったな」と思うものから、初めて聞くものまで。
暇に任せて列挙してみました cherry  apple  cake

和食・洋食・食事・過食・小食・飽食・偏食・粗食・飲食・朝食・昼食・夕食・夜食・外食・給食・学食・定食・栄養食・流動食・離乳食・病院食・減塩食・機内食・軽食・試食・米食・玄米食・主食・副食・欠食・代用食・美食・定食・無芸大食・弱肉強食・暴飲暴食・食材・食堂・食中り・食紅・食品添加物・食費・  食料品・食物繊維・食卓・食卓塩・悪食・甘食・衣食・月食・ 日食・火食・河食・間食・寒食・寄食・牛飲馬食・共食・玉食・綿衣玉食・金環食・欠食・血食・減食・口径食・穀食・混食・ 菜食・座食・立食・雑食・三食・蚕食・試食・待食・宿食・熟食・酒食・常食・草食・侵食・寝食・水食・炊食・生食・星食・節食・摂食・接食・素食・大食・退食・多食・暖衣飽食・中心食・   治療食・徒食・貪食・肉食・陪食・波食・馬食・伴食・晩食・  廟食・誤食・午食・不食・腐食・部分食・分食・兵食・暴食・  捕食・毎食・眠食・無為徒食・遊食・粒食・糧食・猟食・冷凍食品・食品・食禄・食客・食事・食悦・食塩・食害・食具・食前・ 食後・食采・食思・食作用・食細胞・食欲・食指・食餌・食傷・食人種・食尽・食酢・食性・食生活・食攻め・食膳・食前方丈・食草・食像・食滞・食単・食違い・食虫植物・食中毒・食通・ 食道・食堂車・食道発声・食肉・食肉の禄・食年・食費・食品群・食品衛生法・食品公害・食品成分表・食品添加物・食紅・食偏・食味・食俸・食封・食休み・食邑・食用菊・食用菌・食用色素・食養生・食欲・食乱・食糧庁・食礼・食耽・食饌・偸食・蓐食・宵衣・貪食

表示されない漢字もありました。まだまだあるかもしれません。
宮廷用語が結構あったのは、やはり食文化は貴族のものかと思ったりしました。

    wine      wine     wine     wine     wine      wine     wine

2006年7月18日 (火)

ミニコンサート”彩風”(あやかじ)

Cd そごうの9階をぶらぶらしていると、「ミニコンサートを聴きませんか?」

と誘われ、席に着きました。
沖縄・石垣島出身3人のユニット「彩風(あやかじ)」の新曲発表コンサート。
入場してきたときのメンバーがとっても落ち着いたいい雰囲気の3人で、

「きっと良い歌かも」と思って待っていました。
パンフレットには
聴く人をほっとさせてくれる「仲田かおり」の優しく包み込むような声、
そこに自然と絡み付く糸のような美しいピアノの旋律を奏でる「夢乃あつし」
壮大かつ繊細さと力強さの絶妙なバランスのとれたサウンドを手がける「島尻哲明」


と紹介されていましたが本当にその通りと思うすてきな歌でした。
今日は島尻哲明さんの代わりにギターの「宮良宣大」さんでした。

「イラヨイ・・・・」、「天地の詩」「黄金の花」、さだまさし作詞の新曲「手紙」など5曲も楽しみました。
ゆったりした感じの歌、演奏でリラックスした気分になりました。
筑紫哲也のニュース番組でも使われていた「黄金の歌」が良いなと思い、

「アルバム琉歌ベスト”黄金の花”」を買い、サインをしてもらいました。

Unagi その後、今日のメーンであったうなぎです。
言いだしっぺの人がおごるということで、おごってもらい、

より美味しいうなぎになりました。暑い夏を乗り切らなきゃ。

2006年7月13日 (木)

ココログメンテ?

Photo_153 ブログを始めた頃、
「ココログメンテで出来ない・・・・・」という記事を見てもよくわかりませんでした。
あまり不自由なく記事をアップできていたのです。 

昨日もメンテとは知りつつアップしてみたら、出来たのです。 今日も。

ココログのログインページに入るとフリーだけはあるのできっとフリーの人

だけは投稿できるのかも知れませんね。

野菜かごに九州のおじさんが送ってくれたお芋が一個、芽を出して残っていました。
水栽培にしたら、どんどん伸びてきます。

大きなお芋で栄養がありそう、先が楽しみです。

2006年7月12日 (水)

レジで じゃんけん!

Photo_2 パソコンの勉強をした後、友人達とお昼を食べるのが楽しみです。

「動くメールがうまく表示できないんだけど・・・・」とパソコンの疑問から始まりどんどん話題はふくらみ、そのうちランチのお客さんはほとんどいなくなります。
でもなんにも言わず居させてくださるありがたいお店なのです。もちろん美味しいし。

昨日は、じゃんけんに勝ったら、1割引にするというサービスの日でした。最後になった私が「じゃんけん弱いのに。」と言いながらやったら、なんと勝ったのです。
皆100円あまりバックしてもらう良い日で、蒸し暑さも一瞬忘れてしまいました。

2006年7月 9日 (日)

テーブル


画像を使ったテーブルを作ってみました。


サッカーワールドカップも明朝の決勝、イタリア、フランス戦で終わると思うと寂しい気がします。
決勝リーグの試合を見ていると、外国の選手は体が大きく、体力もあり、もちろん技もあり、今の日本は太刀打ちできないなあと思わされました。

その間、北朝鮮がミサイルを発射したり、兵士を拉致され攻撃を仕掛けようとするイスラエル等々政治の世界も日本のようにおとなしくありません。
おとなしいのも美徳かもそれないけれど、これからの世界で生きていくのは大変かなあとちょっぴり考えますが、やはり新聞も斜めにしか読まない日常のあまり考えない生活に戻ります。
サッカーを見るほうが楽で楽しいし・・・・・。

2006年7月 3日 (月)

さくらんぼ狩り、美味、こわーい!

  週末、友人達とさくらんぼ狩りのバスツアーに出かけました。

Sakurazen Sakurabubun 福島まで5時間と少々長旅でしたが、農園に着くと

さくらんぼがたくさん実っていました。
「来年も実がなるように茎の部分はとらず、

赤い実のみ取って食べて下さい。」という注意を受け、

「さあ、いっぱい食べるぞ。」・・・・・・とさくらんぼの木の下へ。

脚立も用意してあります。はじめ、手の届くところを食べていたのですが、

脚立に乗り、上のほうを食べると味が違うのです。

上のほうが断然美味しいのです。こんなこと初めて知りました。

農園のおじさんが茎の部分をつけたまま取ってくれたのはより美味しいのです。

帰途、東北自動車道のあるドライブインが目の前というところでバスが

止まってしまいました。

バッテリー上がりが原因とドライブインで1時間半ほど待たされました。

まだ、福島県でどうなることやら。
とにかく修理完了と出発しましたが、このバス、大丈夫かなと内心ヒヤヒヤです。
千葉に入ると今度は、ゴムの焼けるような異臭、何とか千葉駅にたどり着きましたが、

最終の五井の方は代車に乗り換えでした。
とにかくそのまま走るバスで怖くて、眠たいのに眠れず、

ほんとに疲れたバス旅行でした。
お詫びにと薄皮饅頭をもらいましたが、それでいいのかな?
とにかく結果オーライでした。

Dscn1369 昨日の夕方の空です。

2006年7月 1日 (土)

大賀ハス

Hasukame 千葉公園の大賀ハスが見ごろを迎えていました。
大賀博士が2000年前のハスの実を発掘し、育てられたことで有名で、

たくさんの方が鑑賞に写真撮影にと訪れていました

淡いピンクのハスで港公園の舞妃蓮と比べるとかなり大輪です。

Hasu2 Hasu1A_2

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