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モカのひとりごつ2

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2006年4月16日 (日)

「風力六番」

「竜馬がゆく」を読んでいたら次のような場面がありました。
蟠竜丸に乗って江戸へ向かう途中、竜馬は 航海日誌に 

「月色皎朗、深夜、驟雨一陣」「風力六番」と書き入れる。
そして風力について作者は続けている。
風力六番とは「雄風」のことで、風速は11、2メートル、帆走に都合がいい。

この頃の航海用語での風は〇番から十二番まで区分されていた。〇番から順に
無風   至軽風(3、18メートル)   軽風    軟風    和風 疾風  

  雄風    強風   疾強風   大強風   全強風  暴風    颶風(ぐふう)

漢字で書かれるとなにやら、風の強さが感じられるような気がしますし、

昔のように言葉で表すと想像をかきたてられるようで面白いなと思います。_1_8

「至軽風」で検索したら、「ビューフォート風力階級」 「気象庁風力階級表」などが

見つかりもっと具体的に風の強さなどが記されていました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)(*'▽'*)わぁ♪
漢字ってニガテですが、漢字で見るとその意味が分かり、想像でき素晴らしいですね。でも書くときは考えます。種類の多い漢字ですと迷います。意味を調べて間違っていないかと悩みます。最後に意味が合っていないようなときにはひらがなで書いていしまします。
(゚∇^*) テヘ♪(*゚.゚)ゞポリポリ!
「竜馬がゆく」のなかに・・・〆(._.)メモメモ
......((((*。_。)_ ヒロットコ!
お勉強させていただきます。
☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆ウフフ♪♪サンキュッ (v^-^v)♪

mokaさま こんにちは♪

難しいお勉強をされてるのですね^^;

 mokaさん、難しい表現ですね。何度読んでもイメージの出来ないのは「和風」「雄風」ですかね・・・
どんな強さの風なんでしょう!
調べてみるのも楽しみかもしれませんね。

♪ひろさん、こんにちは。

おっしゃる通り、漢字は意味がわかり、読むには便利だけど、書くのは日本人なのに大変です。
パソコンの変換さえ、どっちか迷いひらがなにすることは多々あります。
ま、お遊びと思って。

♪リリー姫さま、こんにちは

学校の勉強は嫌だったけど、こんなのはちょっと面白い。ブログのネタ探しです。

♪クロコダイルママさん、こんにちは

「和風」和やかかな?「雄風」雄大とか勝手に思ったり。
「和風」5.5~7.9 砂埃が立ち、紙が舞う
「雄風」10.8~13.8 大樹動き、電線が鳴るだそうです。
ちょっとこういうことで脳を刺激して。

mokaさん、これ面白いですね~。確かに現代の風力のあらわし方と比べて、航海用語での言い方のほうが想像しやすいです。漢字で見るとなおさら感覚がつかみやすい。


私まだ「竜馬がゆく」を読み終わってないって言うか、だいぶ休憩しちゃってます。なかなか読書の時間を作れない(>=<;)

途中浮気(他の本を読む)もしちゃって・・・。ダビンチコードも気になるし・・・あ~1日がもっと長かったらな~!

なんとしても、「竜馬」は読破するぞって今自分に誓いました(笑)

☆タムさん、こんばんは
私もタムさんと同じでこの表現はなんとなくなるほどと思えるなあと思ったのです。
「竜馬がゆく」は娘もはまったいます。
なかなか面白いけどパソコンに向かっていたりすると進みません。
お互いゆっくりゴールを目指しましょう。

mokaさん、こんばんは。
読んでる本が違います(p_・q) チラッ
強風~暴風の間に、あんなにあるなんて。
暴風よりさらにキツイのもあるなんて。
颶風ぐふうなんて、変換すら出来ませんでしたよ。
それともうひとつ、僕のワード・オートシェイプに技はないのですよ。
見たまま、感じたままです"^_^"

こんばんは~。
mokaさんの知性はやっぱりすごいです!
>風力六番とは「雄風」
私なら風力六番は、「疾風」と思います、なにせ「無風」から数えてしまいますから(*^_^*)

☆じゅんさん、明日のパソコンの宿題をやっていたら、遅くなりました。
知性なんてとんでもない、本に書いてあったとおりです。

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