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2006年4月21日 (金)

寝ずの番

マキノ雅彦監督作品というので観たいと思っていた「寝ずの番」を観に行きました。
お通夜での故人の思い出話、踊り、歌、どれをとっても芸達者な役者たちは笑わせてくれました。落語の師匠だけでなく一番弟子や、おかみさんまであの世に送り、3回も寝ずの番をやるサービス振りです。
仏様にらくだのカンカン踊りをさせたり、少々エッチなしゃれた座敷歌合戦をやったり、日本の大人向けの面白い映画でした。
茶髪の弟子が妙に印象に残る俳優さんでした。「木下ほうか」

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映画・演劇」カテゴリの記事

コメント

こんばんは~。
津川雅彦さんがお祖父さんのマキノ省三さん伯父さんのマキノ雅弘さんの「マキノ」さんを名乗っての初監督作品だそうですね。
観たいと思っている映画です。
お葬式を扱った映画といえば伊丹十三さんの「お葬式」が思い浮かびますが、全然違った内容の面白さのようですね!

おはようございます!

「寝ずの番」ちょっと話題ですね。
噺家の死を皆で笑って送り出すと言う映画ですね~。

TVで紹介された時はちょっとHなシーンしか見てないけど、おおらかな目で見てしまえば、いやらしさと言うよりなんとも明るく陽気なおかしな作品でしょうか?

mokaさんは月に何本くらい見られるの?けっこう映画の話題も多いですから。
映画というより映画、演劇とエンターテイメント的な分野をお好みなんですね!

今まで見た映画や演劇でこれは良かったと思えるものはなんでしょうか?知りたいきがします。

♪じゅんさま、おはようございます。
いやあ、面白かったですよ。よく笑いました。
仕事も遊びもたくさんなさった方が作られた映画という印象を受けました。
江戸に残るちょっと落ちるしゃれた遊び心ってこんな感じかしら?と思ったり。 

♪タムさん、おはようございます。
青空の下で寝ずの番をやっているような明るさ、陽気さがありました。
笑いながら、泣く、泣きながら、笑う。こういう場面が何度もありました。
映画は俳優さんで見ることも結構あります。やはり、うまい人がやると面白いです。
特にこれというものはないのです。結構、行き当たりばったりです。

 「寝ずの番」いってきたのですね。話題になっていたので観ようと思うのですが、少し行きずらい所なのでまだ行っていません。走行しているうちに、上映終了となるので、急がなくちゃ。楽しみです。

クロコダイルママさん、こんばんは
終わらないうちにどうぞ!笑えますから、いいですよ。

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