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モカのひとりごつ2

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2006年1月29日 (日)

スパコン

スパコンの速度はどこまで上がる?

         (1/28 読売新聞の夕刊記事より)

かってスパコン計算速度の世界ランク1位を2年半も維持した日本の海洋研究開発機構が

保有する地球シュミレータ(NEC)も今では7位ということ。

今は1位から6位までアメリカ。

今後、日本は1100億円かけて”京速”機を2010年には完成させるつもりらしい。

(文部科学省の話) 京とは1兆の1万倍、つまり毎秒1京計算できるスパコンを開発するということ。

このスパコンを使えば、病原ウィルスの挙動を突き止めるのに今のスパコンでは

500年かかるのが3ヶ月で計算できるらしい。すごーい。

このペースでいくと2030年には計算能力は毎秒約10垓(1垓は1兆の1億倍)回に

達し、スパコンのために原子力発電所が1基必要になるということ。

昔、数学で「京、垓」という単位を聞いたとき、こんなものが私の目に触れるなんて思えなかったけれど

今の科学技術の世界の進歩は、普通のおばさんには想像もつかないところに

進んでいるのですね。

不思議で、不思議で信じがたい。

ついでにそれに続く単位を並べてみました。垓の次から・・・・

じょ(禾へんに予)、 穣、 溝、 澗、 正、 載、 極、 恒河沙、

 阿僧祇、 那由他、 不可思議、 無量大数   

そういえば、こんな単位聞いたことあるな。

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